論文を上梓しました。「孫可望及其家族」(『満語研究』2020年2期、2020年12月、110-114頁)[中国語]
清朝に降った孫可望と子孫は康熙年間になると、その地位を剥奪され没落したと言われて来ましたが、実際には公主を下賜されたり当時の政治中枢部と繋がりをもつなど、ある程度の政治的地位を有していたことなどを検証しました。
「第2届国際満学学術研討会」(2019年9月5日から8日;於・中国吉林省吉林師範大学長春校区)で「降清後的孫可望及其家族」の発表内容が改稿され、研究雑誌に掲載されたものです。
CNKI→綿貫哲郎「孫可望及其家族」
■中国史史料研究会会報 創刊号 内容紹介













