tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

「亜友夢の会」

「亜友夢」と書いて「あゆむ」と読みます。アジア(亜細亜)・友・夢を漢字で並べたものと聞いてます。

小生は日本大学通信教育部の出身なのですが、学部時代は高綱博文先生が顧問をしていた「東洋史研究会(現在は「東アジア関係史研究会」、通称「高綱ゼミ」)」に所属していました。通信教育部はゼミ制をしいていないので、学生サークルとしての「東洋史研究会」と授業での「東洋史演習」を、いわば合体させたものとして存在してます。

小生はそこでゼミ長(第11代)をしていたことと、現在、非常勤講師として出講している関係で、来年早々におこなわれる「亜友夢の会」(仮称)発足の発起人兼実行委員の一人となって動いてます。「亜友夢の会」(仮称)は、高綱ゼミが再来年に20周年を迎えることなどもあって、ひとつには同窓会組織として、もうひとつには高綱先生が教えている大学院(総合社会情報研究科)とともに研究レベルを上げ、機関誌『亜友夢』を研究雑誌としての側面ももたせていこうということから、組織していこうという理念のもと、結成されることになりました。これまでも、「10周年記念パーティー」や「15周年記念神戸旅行(小生は留学中のため不参加)」などがありましたが、それだけにとどまらない組織になりそうです。

小生はその連絡先の一人となっているんですが、今回案内状を見たかつての同級生から、久しぶりにメールをもらいました。小生が通信教育部を卒業してから7年が経ちましたが、相変わらずの同級生、結婚した同級生、また学部入学した同級生などおりますが、頭の中に出てくるのはかつての映像です。みなさん、結構、見た目もかわったんでしょうね。むふ。←って、たぶん向こうも同じように感じてるカモ。

もし、未だに「案内状」が届いていない方で、この文面をごらんになられた方がいらっしゃったら、是非ともご連絡ください。かなりの方が引っ越しをされたりして、住所が不明となっておりますので。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

2a5bfd20.jpg朝はクルマのフロントガラスのくもりがなかなか取れずに困った。来る途中の畑には、霜が降りていた。

先週おこなった「聴写ting1xie3」の解説をわたす。来週と年明け分を含めれば、B判定にはなりますよ。その代わり、そのままではなく、応用となりますが。また、お救い課題は登録した学生さんから該当者だけにわたします。

授業は、3コマともビデオを見せる。北京の再開発に関するもの。感想文を書かせる。2008年にオリンピック会場に行ってみたいという感想文が多かった。小生としては、それありきたりの「感想」以外を期待したけれど、学生さんの言っていることは、案外別なところにあるのかも。

日本大学通信教育部:歴史学B(23)

第4章14節〜17節までを講読。

残り授業は2回となったので、教科書はここまで。

宮崎市定「世界史序説」の感想文の回収をした。小生が指摘したように(というか、1年間授業で学んだように)、この文章が書かれた背景、著者の立場などを考慮した感想文が多数を占め、満足しています。その一方で、感想文(?)なのかメモなのか分からないものもありましたが。さらに自分の意見を書いたものも多く、書かれた内容に賛同する・しない、内容が分かりやすかった・分かりにくかったなどさまざま。いずれにせよ、1年間学んだものを取り入れながら自分の意見を書いた感想文については、小生の見解と合っていようが、違っていようが、同じように評価するつもりです。テストもこの調子でお願いいたします。

あ、そうそう、来週はテスト問題を発表しますので。

小生のHPを見てくれたと書いてくれた受講生の方、感想ありがとうございました。帰りの電車で読んでいたのですが、一瞬ドキッとして、周りを見回してしまいました(笑)。実は、なにをかくそう、受講生のみなさんと同じように、小生自身も迷える子羊なのです。シラバスにも書いたように「教員と受講生とでともに読み進め」ながら、一緒に考えているんですヨ。

抜刷:論文

鈴木真「康煕末〜雍正初年の長蘆塩課未納問題」『一橋論叢』134-6、2005年12月号・経済学部号

鈴木先生(筑波大学講師)ご本人より頂戴しました。ありがとうございます。わたくし個人的には修士入学いらいお世話になっております。

この論考は、しばらく封印されていた塩課問題に本格的にとりくまれたものだと拝察いたします。これからのご活躍を願ってやみません。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

b3369af5.jpg足元がしんしんと冷えてきた、とても懐かしい感じがします。いよいよ冬本番です。

お昼に中国人の先生と学食でてんぷらそばを食べましたが、船橋の学食は意外とおいしいのではないか、という意見で一致しました(←そう思わない人も多いとは思うけれど・・・)。二人で原因を考えたら、もしかしたら水のせいではないか、都心(世田谷と目黒)に住んでいるので、習志野の水が美味しく感じられるのでは?

3コマともに、後半は”聴写ting1xie3(リスニング)”をしました、計11問(2限目のみ10問。5問目がない)。1~5問目は小生の話す中国語を日本語に翻訳するもの。6〜10問目は話した中国語をそのまま漢字で回答するもの。11問目は小生の中国語の質問に対して、中国語で回答するもの。6〜11問目まではピンイン不要、漢字のみ。で、かなり出来ない学生が続出。筆記だけの中間試験では、結構高得点をマークした学生さんの多くが脱落。替わりに、といっては失礼だけれど、筆記試験では及第点ギリギリながら、授業に興味を持ちつづけていた学生さん(毎時間の確認レポートでコメントを寄せてくれるや、夏休みの任意の課題でよく出来たレポートを出してくれた学生さん)などが、今回のリスニングで良い出来でした。

その他は、テスト範囲の最後の章をおよそ半分ずつ終わらせました。

来週と再来週もリスニングをやります。ヾ末試験のリスニングのトレーニングになる、▲螢好縫鵐阿糧楼呂期末試験の範囲なので、リスニングに出した問題は、別な形で出題される可能性が大、G度末に中国に出かけたり、中国人と交流する際に、きちんとした会話の「キャッチボール」の一投目になるように、です。中国人と筆談すればよい、と考えるかもしれないけれど、文字の読めない中国人もまだ少なくないし、これから経済発展を迎える中国では、筆談そのものを面倒に感じる中国人が出てこないとも限らないから。一番の理由は、小生の教育方針としては、その場で中国人と「会話」が出来てこそ、次のステップに進めるという経験があるから。

日本大学通信教育部:歴史学B(22)

第4章第11節〜第13節を講読。

残り事実上3回となる。

吉田松陰の感じたウエスタンインパクト、ドイツ人医師ケンペルの見た日本、松浦静山が描いた西洋の足音ということで、久しぶりに図版を盛り込んだ。オランダ商館と江戸幕府との関係を少し詳しく説明する。

すでに来週回収予定の宮崎市定「世界史概説」の感想文が届いている。自分の言葉で書かれているので、大変驚くとともになんだか嬉しい気分です。ほぼ一年間学んできたことが、きちんと文面に集約されていたので、小生が願っていたことについては、最低限達成されたと感じる次第である。

12月15日か22日に期末試験問題を掲示することとなっている。題目はパワーポイントで見せるだけで、配布物としては配りませんので、そのつもりで書き写して下さい。

北京市門頭溝区にある耿聚忠の墓

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HPトップの写真を更新しました。

耿聚忠って結構マイナーな(民人→)旗人です。それにしても、オリンピックがあるおかげで、これまでの北京郊外が郊外でなくなり、市街地に取り込まれています。門頭溝区は、まだ大きな問題はないだろうけれど、北京四環路から五環路にかけての墓地・墓碑や史跡は、何らかの憂き目にあっていることだけは確かです。

行政に任せたとしても、行き先不明やしまい込んでしまう恐れがあるので、これまた安全策ではないですねぇ。これまで以上に調査を急がないと。

安全運転

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くれぐれも安全運転で!

シートベルトは「安全帯an1quan2dai4」、クリスマスは「聖誕節sheng4dan4jie2」。

抜刷:書評

林幸司「中村元哉『戦後中国の憲政実施と言論の自由 1945〜49』」(『現代中国研究』第17号、2005年)

ご本人(一橋大学・院)から頂きました、林さんありがとうございました。

ニコライ堂

222cf320.jpgお仕事関係で、御茶ノ水に行きました。日曜日って、駐車場が結構混んでるんですね。
昨年度はこのニコライ堂の裏にある、日大理工の校舎で講義してたけれど、今年度は全て船橋校舎です。
久しぶりに見たニコライ堂は、修理も終わりキレイになってました。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

8be3e8eb.jpg風が強かったせいか落ち葉がたくさん。お昼休みに食堂に向かうとき、すでに3限目が始まっていたせいか、学生がほとんどおらず、掃除をするおばさんのホウキを掃く音だけが校内に響き渡っていた。

今日は、学期末試験の試験範囲を決めました。3コマとも2006年1月20日(金)の授業時間内です。共通事項としては、.謄好畔法が、(1)ヒアリング、(2)筆記問題(筆記は中間試験と同じような出題方法)という順番、70分〜75分を予定、G柯枴も範囲に含む、っ羇峪邯海念貳崕侏茲里茲なかった問題を再び出題することである。

1限目は、第6課の復習と74頁の練習問題を解かせる。練習1は全問正解が思ったより少なかったのはちょっとショックでした。リポートは練習問題の回収で済ます。テスト範囲は、第2課〜第7課(55〜78頁)。

2限目は、第4課の残り。動詞「洗手xi3shou3」が「洗xi3▲手shou3」の「動詞+目的語」から出来ていることをくどく説明。また、「動詞+着zhe5」、お嬢さん(!)を数えるときには数量詞「位wei4」、「可以ke3yi3」を「会hui4」「能neng2」と並べて使い方の違いを説明した。リポートはなし。テスト範囲は、第2課〜第5課(48〜54頁;ただし「応用練習」を含まない)。

4限目は、第8課のポイント部分「在zai4」の動詞的用法と前置詞的用法を説明したのをはじめ、「動詞+着zhe」(2限目と同じ!)、「動詞+了le5」を勉強する。方位詞や「動詞+過guo5」も必要なので解説した。また、2限目と同じように動詞「上課shang4ke4」が「上shang4▲課ke4」の「動詞+目的語」であることも補足説明した。リポートは52頁「動詞+着zhe」の比較する部分の日本語訳。 崑昭銘綮Ta1xie3zhe5zi4」と「黒板上写着字hei1ban3shang5xie3zhe5zi」、◆崑樟祇着衣服neTa1zheng4chuan1zhe5yi1fu5ne5」と「他穿着新衣服Ta1chuan1zhe5xin1yi1fu5」のそれぞれの違いを日本語で筆記させたが、学生さんはかなり苦戦していたらしい。テスト範囲は第4課〜第9課(32〜57頁)。

それから学生の皆さん、校内にコンビニ「ローソン」があるんだから中国語(漢字とピンイン)ぐらいは記念に覚えておこうね。

日本大学通信教育部:歴史学B(21)

第4章第6節~第11節まで講読。

内藤湖南の「中華思想中心主義」というか、彼自身の興味関心から「東洋の『発展』」は、一般的な西洋の発展とは違うモノサシである部分を見たような気がする。誤解を招く表現ではあるが「同じ土俵には上がらない」ところで、自らのスタンス(研究姿勢)を表現しているようにも見える。たぶんあってないだろう。

第4章扉裏のレポートは、それぞれ受講生自身で調べた形跡が大きいことが分かる。きちんと調べ方も分かっているみたいで、心配は杞憂に終わったようだ。あとは、来月早々に提出するもうひとつの宿題だけれども、こちらも宮崎市定の文章を自分なりに「どう読んだか」を小生自身が見たいので、楽しみではある。

風邪がひどくて調子は最悪でした。午後と夕方はパソコンに向かったままうたた寝をしてしまいました。疲れていてすみません。

イスラム美術展 宮殿とモスクの至宝(〜12・4)

無理矢理時間を作って、念願だった「イスラム美術展:宮殿とモスクの至宝」を世田谷美術館まで見に行った。

それぞれ分類されたテーマごとに、コーランや器などが並べられていたが、全く基礎知識のない小生にはもどかしくもあり、新鮮でもあった。偶像崇拝への禁止から幾何学模様をあしらったあらゆる器具もあれば、見慣れない動物や植物など「偶像」を記した器物もあった。これらの展示説明を細かく読んでいけば、イスラーム世界といえども、われわれの漢字世界(東アジア世界)と同じような「世界」が存在し、互いに交通し合い、摩擦し合い、それぞれの考えるイスラーム社会を形成していたことがわかる。

図録も買ったし、もう一度お勉強します〜。でも、カゼ引いた。                                                                                                                             

不要な書籍を処分

書斎が狭くて本が置ききれなくなりました。

そういうことで、直接必要のない書籍を思い切って処分することにしました。先ずは第一弾ということで、本棚の上に載っていた和書77冊を「ブックオフ北烏山店」で処分、2000円也。

中国書籍については、知人に照会してからホームページ(綿貫哲郎の档案庫)で譲る掲示を出す予定です。

日本大学理工学部:中国語供1・2・4限)

いやぁ、寒い。

1限目は、教科書72頁第6課の残り。「Ni看Ni3kan4〜」「請Ni替我点菜Qing3ni3ti4wo3dian3cai4」「Ni来我這児Ni3lai2wo3zher4」などを学ぶ。レポートは、〆Fはとても寒い、渡しに替わって伝えてください、あなたは彼のところに行く、でした。,麓業に入る前に教えた内容であったけれど、こういうところにも注意してもらいたいですね。だって、普段良く使う言葉なんですから。

2限目は、第4課の続き。中国語の足し算、引き算、掛け算、割り算を勉強。実は、小生も不得意分野です。それと、数字の数え方(例:1111→一千一百一十一など)と、「(動詞)+着zhe」を学ぶ。レポートは、2×3=6、△△修海砲姉さんが座っている(「在那児」を使う)、362円のおつりです、でした。

4限目は、第7課の復習および第8課の途中まで。1限目と同じように「我這児Wo3zher4」を、また「在zai4〜裏li」「等着deng3zhe」を学習する。「在zai4」が副詞(介詞)と動詞の両方の性格を持つ紹介をしたところで時間切れ。レポートは、〇笋枠爐里箸海蹐任竿咾鮨べる、△△覆燭六笋里箸海蹐砲笋辰討る、でした。学生さんに指摘されれ気づきましたが、,糧燹覆れ)を他(中国語のta1)のまま板書してしまいました。すみませんでした。

宿題第2弾は順調に提出されてきている。もっと出してください。また、小生の故郷・前橋を知っている学生さんがいて、少々嬉しかった。小生の生まれた南橘団地がなつかし〜。

日本大学通信教育部:歴史学B(20)

とても寒い朝でした。目覚めたときには7時(普段は5時起き)、かなりあせりながら水道橋へ向かうが、到着してみると8時をまわったばかり。普段とそれほど変わらない。いや、やはり通勤ラッシュだけはカンベン。

教科書は第4章第1節〜第6節までを講読。近代歴史学の成立と歴史学の専門分化、用いる資料の広がりなどで専門性のほかに、学際的いや他分野から「〜史」として歴史学(一般歴史学)へのベクトルが現れてきたことなどを読む。

あと1ヶ月少々ということもあり、宿題を2つ提出する。ともに、A4用紙、学部専攻、3慇卮峭罅↓せ疚召鯡正し、レポートが複数枚になるときには、ホチキスで止めるように指示。基本的に、横書きの場合は左上、縦書きの時は右上なんだけれど・・・、止まっていれば善しとする。

1問目は、第4章扉裏の相澤安の文章を仝曲検淵襯咾麓由)、現代語訳、Jかりやすいように意訳(つまり、相澤安の人物や文章の書かれた時代背景を知らないと書ききれないけれど)、せ温擁幻イ箸靴董⇒莉11月24日までに提出すること。何らかの事情で24日に提出できない場合は、通信教育部教務課に24日朝までに提出するかこちらに連絡すること。

2問めは、配布した、宮崎市定「世界史序説」の感想文の提出。|者(宮崎)はどのようなメッセージでこの文章を書いたのか、受講生自身の独自の視点で、或いは著者自身はそう言っていないかもしれなくても構わないけれど、自分自身の言葉で、∋代背景を考慮しながら記す、こととした。こちらの提出は、12月9日まで。2問めは、ヒントが教科書に出ているので、それを参照すれば完成はさせられるはずですが。

授業中に紹介した、横浜の資料館は以下の場所です。来週、プリントにして配る予定ですが、とりあえずこちらにも紹介しておきます。個人的には大変オススメです。

「海外移住資料館」(http://www.jomm.jp/):神奈川県横浜市中区新港

 

新着書籍

加藤徹『西太后−大清帝国最後の光芒』(中公新書、2005年9月)

王柯『多民族国家 中国』(岩波新書、2005年3月)

お籠もり

ちょっとカゼ気味。

借りたい本があったけれど、そういうことで広領域に籠もってひたすら日大通信教育部関係のお仕事の整理と授業準備をおこなう。もちろん、フロンティアのお仕事も。

夕方前に、どっと汗をかき始め、体調はそれなりにもちこたえる。が、ノドは相変わらず痛い。

夜からは主催する勉強会。内容は単調ながらも問題提起部分は多く、普段以上に時間を費やす。始まる前に、大先輩のKさんに授業をするうえでのアドバイスをもらう。

近現代東北アジア地域史研究会大会

日時:2005年12月17日(土)10:00〜18:00
場所:一橋大学佐野書院会議室

午前の部(10:00〜12:20)
1.開会の辞
2.個別報告
大沢武彦氏(国立公文書館短期非常勤職員・アジア歴史資料センター調査員):中国共産党による基層政権の設立と社会統合−戦後内線期の東北解放地区を中心として
包慕萍氏(東京大学生産技術研究所研究支援員):蒙疆政権期におけるモンゴルの都市近代化(仮)

午後の部(13:20〜18:00)
1.総会
2.シンポジウム:テーマ「東北アジアのエトランゼ」
(1)趣旨説明
中見立夫氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
(2)報告者
丸山直起氏(明治学院大学):ハルビンのユダヤ人社会−極東ユダヤ人大会と日本
中嶋毅氏(首都大学東京):戦間期ハルビンのロシア人社会−近年の研究と資料状況から
西山克典氏(静岡県立大学):クルバンガリー追尋−戦間期在留回教徒の問題によせて(仮)
(3)司会
田嶋信雄氏(成城大学)
2.閉会の辞
3.懇親会(18:30〜20:30)

調べ物

日本大学通信教育部関係のお仕事で、一日中調べ物。とは言っても、自分の研究とかけ離れていないどころか、これからの大作への総復習といった感じなので、全くお仕事とは思わず、さほどストレスを感じない。

しかしながら、時代からみれば、異分野そのものなので、調べるのに一苦労。どの作品を幹に組み立ててゆこうか・・・

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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