tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

日本大学通信教育部:歴史学B(17)

第3章第1節〜第5節まで講読。

これまでのヒストリーとストーリーという視点から、歴史学がどのように援用できるのかという内容に変わる。歴史学あるいは歴史が「国家」を創り上げていく上で必要であったことは、しばらく措くとして、その書かれた歴史が、危機に際してどのように読むことができるのかなどの内容。1930年代を迎える時期の内藤湖南の選んだ書籍などを、再びこの21世紀初頭に読むことの意義などを探るのがねらいと思われる。

しばらくぶりに、受講生に本文を読んでいだだこうとしたけれど、挙手したのは2名のみ。前期に比べると格段に少ない、何故だろう。

日本大学文理学部広領域情報学研究センター

寝違えたせいか首が痛い。

午前中は、某「中間報告書」の整理及び事務局へ提出。

午後は、文理学部図書館で3冊書籍を借り出してくる。今週末の日本大学通信教育部秋期東京Sの資料。いよいよ、平戸・長崎の写真の出番です。しっかし、パワーポイントは時間がかかるねぇ。そして、木曜日の同じく通信教育部の「歴史学B」と日本大学理工学部の「中国語供廚硫悉猗。さて、どこから手を付けたものか・・・。

秋期東京Sの最終日のテスト問題を作成する。普通に授業に参加して、問題意識をもってくれれば回答できる内容ですので、受講生のみなさんは焦らずに行きましょう。

中国語教科書見本届く

ここ2週間以上、土曜・日曜を含めて、全く休みがなかったので、完全休養日! と息巻いて休むことにした。

でも、朝メールを開けたら急ぎの内容。・・・まずは片づけて朝昼兼用の食事。それから、どっさりと届いた中国語の教科書見本から来年度の教科書を選ぶ作業。白帝社白水社金星堂駿河台出版社の教科書それぞれ特徴があり、どれもすてがたい。とりあえず、第2外国語として相応しいものをいくつか選んでおく。

日本大学通信教育部:東洋史特講機塀期東京スクーリング)

集中講義の2日目。あいにくの雨で少々寒いのは外だけで、教室内は機械と受講生で蒸したような状態。小生は暑くても寒くても我慢できるが、湿気だけにはお手上げです。

午前は2つの講義。

第4講は「鄭成功関係の先行研究」。日本・中国大陸・台湾での研究史の整理。区分の中心に用いたのは、石原道博氏のゞ畧ぁ↓日清戦争期、1930年代の3つの時期で、鄭成功研究や「国姓爺合戦」が盛んに上演されるということを説明した。中国・台湾では、台湾奪還300周年を記念した鄭成功研究の高まりについて言及。

第5講は「『国姓爺合戦』と中国観」。上方(大坂・京都)における「国姓爺合戦」の17ヶ月に及ぶロングランと、江戸で徳川吉宗が始めて清朝情報を重要視した内容を説明。市井での上演(韃靼国=畜生国)と同時代の賢君として康煕帝・雍正帝を意識していた、吉宗との中国認識の温度差について、福建・広東船から長崎経由で江戸にもたらされる情報ラインのことに留意しながら解説をした。

 

午後は2つの講義ながら、2日目がスケジュール過密と考え、ビデオと講義とを組み合わせた内容とした。

第6・7講義は「鄭成功と施琅」。第6講は「康煕王朝」の台湾部分を鑑賞。第7講は以前、東北学院大学・細谷良夫先生と共同執筆させていただいた『東方』を利用しながら、調査の写真を交えて説明。鄭成功の孫が清朝に降伏したのち、北京に移送され、政治的に表舞台に出られなかったこと、しかし康煕帝によって「忠臣」「孝子」と褒賞されたこと。また、台湾から泉州への帰葬を許されながらも、表向きは本人であることを憚る必要に迫られたことなど、施琅と比較しながら、彼らが政治的に再び注目されるようになった時期や、彼らの子孫同士による、先祖の功績の再「確認」作業などについて説明した。

でも、聴講生のみなさんは、どう思っているのだろう。あまり反応が見られないように感じるのだけれど。

日本大学通信教育部:東洋史特講機塀期東京スクーリング)

4日間の集中講義の初日。すごく緊張する。

午後1時半〜6時まで。普段の90分講義に直して3コマ分として考える。早めに乗り込んで準備。シラバスに載せていた、受講前のレポート「鄭成功・鄭氏について知っていることを簡単にまとめよ」というA4用紙1枚の集まりも上々でした。これは、講義前にどれくらい受講生がテーマを把握しているかを知るためのものであったが、思いがけなくも副産物ができた。すなわち、受講生自身が受講前に予備知識をつけた、ということだった。短期決戦の集中講義では、こういう取り組みが極めて有意義であったことに少々満足。

第1講は「ガイダンス」。これからの講義予定と注意事項を説明。それから、舞台のひとつ中国泉州の写真を見せる。清浄寺・ムスリムの墓石(さまざまな模様・文字で書かれている)・マニ教石窟寺院などを見せ、すでに大元の時代に多民族雑居であった様子をイメージさせる。

第2講は「プロローグ」。今回の講義で扱う「東アジア世界」の説明と16〜17世紀の東アジア海域の歴史的・経済的・社会的な流れを説明する。「混一疆理歴代国都之図」を資料として使用。モンゴル帝国の遺産・永楽帝の行動などから、明代の海禁政策の政治的位置づけまで図をまじえておこなう。

第3講は「『王直問題』を考える」。今年1月の墓碑破壊事件についての概説。この事件を知っていた受講生は、聞いた限りではいなかった。朝日新聞の記事を資料として用い、王直関係の五島・平戸、五島富江の「倭寇像」と「説明版」の写真を見せる。また、王直の履歴として「鉄砲伝来」の「船籍」などにも言及。現在のそれぞれの国の立場から歴史が説明されていることと、一国史を超えて東アジア史を構築しようとする模索が、倭寇の多「民族」性に拘泥しているあまり、かえって東アジア史を説明することの難しさを説明した。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

船橋は空気が美味しいと感じる。朝早く来るからかもしれないが、学校の構内を歩いていると、不思議と上海や北京の留学時代を思い起こすのはなぜだろう。

 

1限は、第3課の残りで”在zai4”と”有you3”の違いを説明。第4課にも入り、”是shi4””的de”を学ぶ。レポート(小テスト)は、ー分の生年月日、▲ー(カギ)、「すぐにお持ちします」の漢語とピンインを出題。ほとんど間違いがなかった。

2限は、第3課。”怎me様zen3meyang4”と”給gei3””会hui4”を教える。レポートは、 媛翅埜津渡探訛Wo3da3gedian4hua4gei3ta1”、◆病床饑皸貪聖漢語Ta1hui4shuo1yi1dianr3Han4yv3”と回答する設問。,肋々難しかったみたい。

4限は、第5課。”多少duo1shao”と”幾ji3”、”数の数え方”を教える。また、”Ni3家有幾口人Ni3jia1you3ji3kou3ren2?”として、家族を紹介する文章を作成させた。

 

講師室で明日から始まる通信教育部集中講義(東洋史特講機砲僚猗をする。その間、通信教育部教務課の市川さん(実は大学院の一年先輩)から、明日からの確認の電話が入る。こちらも明日土曜日のレジュメは完成したものの、日曜日分はまだ仕上がっていない。パワーポイントでの配置もなかなか(楽しいながらも)難しいものである。受講生の皆さん(24名)、明日からの集中講義は長丁場なので力を抜いていきましょうね。

日本大学通信教育部:歴史学B(16)

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教科書第2章第9節〜第12節まで講読、これで第2章はおわり。来週から第3章に突入。

「説話」などの文学作品を歴史学的な見地から「同時代史史料」として扱うことで、「個々の説話の登場人物やそれが活躍する世界の実態」や「個々の説話の構想に伺える同時代人の社会や歴史に対する理解のあり方」を見ることができる。

なるほど。留意、留意。

 

日本大学通信教育部:東京スクーリング準備ほか

午前中は某中間報告書の訂正・整理に追われる。

その合間をぬって、今週末から始まる日本大学通信教育部:東京スクーリング(10月15・16・22・23日)の準備。土曜日は各285分、日曜日は450分。体力も必要だけれど、なによりも半年分の講義を4日間でおこなうので、準備に手間取ります。あわせて、通常どおりの授業準備も欠かせません。

なにはともあれ、受講生のみなさん、カラダには気をつけましょうね。

 

休日返上〜!

午前中は主催する講読会。5名参加。

午後は某書類の作成。私自身が勘違いしていたところもあったけれど、夜8時頃になんとか終了。明日、整理して提出。

JNN報道特集「潜入!北朝鮮バスツアー」

日本大学大学院に留学中の「任書剣」映画監督(1975年生)が、中国人ツアーに参加して、1泊2日の北朝鮮ツアーに参加したドキュメントを放映していた。

ツアーを募集しているのは、中国延辺朝鮮族自治州の観光会社。ツアー客の中には、ガイドの監視の目をくぐって地元民と交流し、海産物などもお土産を購入していたりした。ツアーで連れて行かれたおみやげ屋は、するめなどが中国並みに高額であり、文句もこぼしていた。

私の日本人の友人も北朝鮮ツアーに参加したことがある人がいるが、すでに10年以上経っていながら、聞いた話と今回映像でみた内容とそれほど生活レベルは変わらないように感じた。でも、監視の笑顔が多く含まれていたなど、他の民放局では、効果音付きで、いかにも北朝鮮<政府>の<ずるがしこさ>を暴き出す番組がおおいなか、今日の「報道特集」は、本当のドキュメントリーとして評価できる。

しかし、ツアーガイドの女性が言っていた「理想の恋人像」って、‖膤愨感函↓背が高いこと、ハンサムなこと・・・って、どこかで聞いた話ですが。

殺人的な10月のスケジュール☆

そろそろ学会シーズン、秋到来! というのに、お仕事がわんさか来てます。

日大理工学部では某書類(1式)と授業準備、通信教育部では某原稿(すでに半月遅れ)と今月中旬の集中講義の準備、フロンティアでは11月までに重要な案件の処理。

そして、来年春に参加する学会のために中国語の翻訳論文1本、それから「八旗学習会」のニューズレターなどなど。

こう言うときに限って、体調が思わしくない。目覚ましかけて、ちょっと休むか・・・

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

船橋はすがすがしい一日でした。

偶然にも、3コマとも中国語の”有you3”を学習した。”ma疑問文””正反疑問文”、それと肯定形”有you3”、否定形”没有mei2you3(またはmei2you)”を重点的に紹介。1限はさらに”幾ji3””多少duo1shao”、2限は”和he2~一起yi4qi3””A+比bi3+B+形容詞””A+比bi3(和he2)+B+一様yi2yang4+形容詞”、全否定と部分否定、4限は疑問視疑問文を覚えた。2限がやや難しい内容ながら受講生ががんばっているのでレベルはそのまま維持。

時間配分もそれなりに理想的。ただし、黒板・チョークを使ったためか4限にはノドを少々いためてしまったようだ。後期の中国語、いまだパワーポイントは使用していない。

日本大学通信教育部:歴史学B(15)

教科書第二章の5節〜8節までを講読。

時間配分は、大体予定どおり。今週から、私独自のレポート用紙を使用(A4)する。ただ、びっくりしたのは、学部学科(専攻)・学生証番号・氏名を書くのだが、最後の氏名の欄に「苗字」だけを書き記し、名前を書かない受講生が複数いたこと。これには、びっくりしてしまいました。間違いなく、通常点減点でいきます。よろしいですね。

それにしてももう少々余裕をもって授業したいものだけれど、いっぱいいっぱい。

 

写真は、昼食後に休憩した神保町「エリカ」のホットコーヒー。高綱博文先生にごちそうになりました。

 

エリカ

ドイツの今を体感!

今年、2005年はドイツ年、ということで今日からドイツ大使館とその横の旧自治大学前で11月23日までイベントが行われています。以下、HPの説明です。

http://www.d-haus.jp/

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ここは、今まであなたが知らなかったドイツに遭遇できる場所。「ドイツの今」を見、聞き、触れ、味わうことのできる参加・体験型イベントです。
現在活躍中のアーティストやファッションデザイナーの作品を一堂に集めて、ドイツのコンテンポラリーアートの世界を紹介するほか、来年のサッカーワールドカップ開催で盛り上がるスポーツカルチャーや、新しいドイツ料理に触れていただくことができます。また、ドイツで新しいトレンドを生み出しているミュージシャンによるコンサートや、最先端のクラブカルチャーもお楽しみください。

会場の旧・自治大学校はドイツ大使館のすぐお隣。都心とは思えない緑にあふれた環境のもとで繰り広げられる50日間は、まるでドイツの広場(スクエア)がそっくり引っ越ししてきたかのよう。楽しさや驚きにあふれています。

このイベントがきっかけとなって、みなさんのドイツへの興味が高まり、実際に足を運んでいただけたなら、これほどうれしいことはありません。
特別イベントや多彩なコンテンツをご用意して、みなさんのお越しをお待ちしております。
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[日程]10月4日(火)〜11月23日(水祝)
[開館時間]月〜金昼12:00〜10:00PM/土10:00AM〜10:00PM/日祝10:00AM〜8:00PM
[会場]旧自治大学校キャンパス(ドイツ連邦共和国大使館隣)
[入場料]前売大人1,000円、小中学生500円/当日大人1,300円、小中学生700円
※チケットは1ドリンク付/アサヒビール株式会社提供
[お問合せ]D-HAUS事務局:03-3440-6200
ドイツ大使館の隣の旧自治大学校跡地では10月4日より

首都高速中央環状新宿線

しばらく前から、山手通りが工事中なのが目立つ。

個人的には、ちょうど工事区間をよく利用しており、現在が工事中でも、それなりにスムーズに流れているので、とても重宝している路線である。渋谷から新宿とか甲州街道から池袋とか。

その、工事区間「首都高速中央環状新宿線」のHPがあるというので覗いてみた。工事関係者が、地元の理解を得ようとして、参加イベントなどをしているらしい。

下に紹介するのは、HPに載せられていた、一般参加型の見学会。私も申し込もうと思ったけれど、あいにく両日とも出講日なので、次回に期待!

読み応えがありますので、是非覗いてみてください。

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■参加募集プログラム
 ・東京トンネリックス 特別見学プログラム
  2005年10月14日(金) 13:00〜15:00 限定150名
  「実験プログラム1 地底ファッションショー計画」
  「実験プログラム3 トンネリングテクノス計画」


 ・東京トンネリックス 一般見学プログラム 
  2005年10月15日(土) 10:00〜12:00 限定150名
  「実験プログラム2 アンビエントトンネル計画」
  「実験プログラム3 トンネリングテクノス計画」
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東京トンネリックスHP

http://www.tokyo-tunnelix.jp/index.html

そのなかの、CGのページ

http://www.tokyo-tunnelix.jp/movie.html

 

夕焼け(晩霞wan3xia2、火焼雲huo3shao1yun2)

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仙川あたりを散歩していたら、きれいな夕焼け。

思わずシャッターを切ってしまいました。

「ワタイレ」の日?

十月一日(十月朔日)と書いて「ワタイレ」と読むらしい。らしい、と書いたのは、まだそういう名前(姓)を確認してないから。「綿入」と同じ。
旧暦の10月1日になると、昔はお布団やら着るものに、打った綿を入れて冬に備えた。
逆に、春夏の「衣替え」は4月1日。こちらは、「綿貫(ほかに、綿抜・四月朔日・四月一日など)」である。これ、綿貫姓の由来のひとつ。

国慶節(guo2qing1jie2)

10月1日は国慶節です。日本でいう建国記念日です。この前後は政府の機関などは、お休みです。留学中は、政府機関だけでなく、商店の多くも休みをとっていたので、かなり不自由しましたが、最近はどうなんでしょう?

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

船橋はすごく心地よい天気でした。

夏休みの任意の宿題は、提出者がそれほど多くはないけれども、内容はどれも良いものばかりだった。内容は、(1)自分が興味あること、(2)中国語の漢字とピンインを最低10個入れること、とした。

昼休みに思わず読み耽ってしまい、目が疲れてしまった。昨年度のM君の「中国の道路標識(大陸・香港・台湾)」が、今回の学生たちに与えた影響が大きかったらしく、半分以上のレポートには、ペタペタとキャラクターやら写真やらが貼ってあったり、手書きのイラストが添えられていたりした。私の知らないことがとても多く、私にとっても勉強になる。まだ来週まで(それ以降も)受け付けているので、遠慮なく提出してくださいね。

授業内容は、忘れているだろう「発音」。3コマとも同じ教材を用いて発音練習。でも、授業がおわって「あごが疲れたけ」「思い出した」という感想をよせた学生がいた反面、「眠かった〜」という感想だけの学生もいた。来週からは、再び教科書に戻ります。

日本大学通信教育部:歴史学B(14)

後期最初の授業でした。

教科書第二章の1〜4節まで講読。時間配分が上手くできなかったので、ギリギリ(終了1分前)まで講義。レポート&出欠をとらなかった。また小生作成の「授業欠席願」をつくって配付。欠席したあとでよいので、必ず出してください。「出席表」の代筆や無断欠勤をされると悲しいです。「体調不良」とかでも構いませんので。通院の場合にも出してもらいたいけれど、「診断書」は高額(3000〜5000円くらい)なので入りません。

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*注意:

1.この「授業欠席願」はあくまでも欠席を報告するもので、なんら出席を補完するものではない。

2.欠席1回につき、1枚提出のこと。

3.ほかに書類がある場合は、必ず添付すること(例:教務課発行の「教育実習証明書」、部活やサークル発行の「休講願」など公印のある書類)。ただし、通院による「診断書」は不要(高価なため)。

4.この「授業欠席願」は再交付しないので、コピーして使うこと。

 

(「授業欠席願」から引用)

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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