tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

11月3日(祝・木)

20161103文化の日。学祭シーズンで旗日だが出講日。

午前は東洋史入門。一区切り付いたので「第6回:史料編・ネルチンスク条約を読む」。史料というものが立ち位置でどれくらい違うのか、或いは違わないのか。またイエズス会宣教師が仲介したこの条約の正文の微妙な違いからどういうことを読み取れるのかなどを学んだ。そして清朝皇帝の一面を理解してもらった。ただ受講生のリアクションペーパーからは、清朝皇帝の複数の顔について「どれが正しいのか?」という問いもあり、今後に繋げる材料ができたと喜んでもいる。

その後、学生の相談を受けた。

まる1ヶ月休めなかったので、まる一日休むことにした。新宿バスタから2時間程の場所へ。

晩ご飯は贅沢しようと考えたが、結局地元のうどん480円にした。これはこれで美味しかった (*´ -`)(´- `*)srsr

11月2日(水)

栄養ドリンクをほおばる水曜朝。

1限は初級。第10課を学ぶ。ゞ疚ね萇集宗嵳廖僧察廖↓∋般鯑飴譟让」、「把」構文。難しめな文法の目白押しだが、学生には次年度の予習に思えば楽になると説明して進めた。例文そのものはわかりやすいのでよいかも。
2限は中級。第10課を学ぶ。‘盈綿筝譟↓⇔ス膸譟↓5媽發侶誅世鯑海出す「虽然〜但是…」、づ魂担愀検嵒埣◆措且…」。その後、課文訳。

午後は某手続きで文理学部。図書館に立ち寄り、その後八王子に籠もった。師匠へのご挨拶もしていないが。

何だか必要以上に疲れる (*´ -`)(´- `*)srsr

11月1日(火)

20161101運転疲れが取れないままの火曜日。

午前は東洋史。第7回「露清紛争とアムール川下流域(2)」を学ぶ。内容は.優襯船鵐好条約後のアムール川下流域〜サハリンにおける辺民制度拡充、▲縫鵐哀燭ら三姓への衙門移動など。

午後は授業準備。受講生のやる気が準備を後押ししてくれる。

3日間で1150km走行した(1人運転)のは初めて。頭がクラクラする (*´ -`)(´- `*)srsr

10月31日(月)

20161101北海道踏査最終日(3日目)は昨年も行った旧赤煉瓦庁舎の樺太関係資料館。

観光客が多いと思ったら、中国人(東北なまりがあった)だった。

その後、六花亭で買い物をしてレンタカーを返した。レンタカー屋さんが空港から離れているので、早めに返却した後はお土産を買い、空港内の温泉に浸かって疲れを癒やした。

羽田へ着いたのは日没後だった。翌日1限が授業なので、万一に備え埼玉県内の安宿を予約しておいた。20時前にホテル着。夕食食べて早めに寝た。

合計走行距離は3日で1150キロ。直線距離だと東京から屋久島くらいかな (*´ -`)(´- `*)srsr

10月30日(日)

20161030待ちに待ったこの日。2週間以上前から天気予報ばかり眺めていたのは、この日のため。そんな北海道踏査2日目。

3時40分、ホテル出発。6時20分、おびら鰊番屋文化歴史公園(道の駅)着。松浦武四郎銅像と荒れる日本海を前に休憩。鰊漁も江戸期蝦夷を支える産業のひとつで、こういう場所に会所が設けられた。途中、三毛別ヒグマ事件で有名な苫前を通過(復元現地も見たかったが、片道2時間近くかかるのと、今でも本当にヒグマが出る[今年はクマの出没が多い]のでやめた)した。

8時15分に天塩到着。鏡沼海浜公園内の松浦武四郎銅像へ(なぜか布でぐるぐる巻きにしてあった)。ここは江戸初期の松前城下交易時代にはテンショと呼ばれ、東のメナシとともに松前まで蝦夷の交易船が出ていたと宣教師アンジェリスの記録にある。来たかった場所のひとつ。

10時半、宗谷岬到着。言わずと知れた日本最北端の地。気温2度、風速11メートル。残念ながら42キロ先の樺太は見えなかった(写真上)。間宮林蔵渡樺出航の地→宗谷歴史公園の旧藩士の墓前にお供えをし、正午前に開基百年記念塔に到着。今回の踏査のメイン。稚内市北方記念館は今年最後の開館(10月末日まで。月曜休館なため本日が最終日)。塔に登ったがやはり樺太は見えなかった。ただ西に霞んで見えた利尻富士に存在感を感じた。記念館に図録はなかったが撮影は自由だったので、たくさん写真を撮った。コミュニティFMのFMわっぴ〜(http://www.wappy761.jp/・サイマルラジオで聴く)で和んだ。

20161030-2稚内駅前で昼食を済ませ、ガソリンを満タンにして最終目的地へ。天塩山地で雪が降り始めて路上は凍結、また追い抜いたダンプカーに煽られながら、日没直前の15時50分に音威子府村の「北海道命名の地」に到着(写真下)。

そこから旭川まで雪が断続的に降り、真っ暗な見知らぬ道を高速道を乗ったり降りたり(繋がってない)して、260キロ先の札幌まで走った。若干だが命の危機を感じた。20時前に札幌のホテル着。

この日(だけ)の走行距離736キロ。もちろん一人で運転。後にも先にもこれを超える記録はない。後日談だが、数日間頭痛に悩まされることになる。 真田丸を見て、ススキノで夕食をとった。

736キロは東京ー岡山間くらいかな (*´ -`)(´- `*)srsr

10月29日(土)

20161029昨年に続き、北海道踏査の初日。休み期間と金額と博物館開館時期の折り合いをつけると、どうしてもこの時期になってしまう。

早朝便で千歳空港入り。レンタカーを借り(昨年とは別で安くしたら思いのほか時間を費やしてしまった)、午前は新ひだか町静内へ。真歌公園に11時ちょうど着。英傑シャクシャイン像・シベチャリチャシ跡・シャクシャイン記念館・アイヌ民俗資料館・松浦武四郎記念碑を見る。

途中、今夏の北海道を襲った台風で崩れた崖、寸断されて土に埋まったり宙ぶらりんになった日高本線の線路などを何カ所も目の当たりにした。運転しながらだったので写真は撮れなかった。記念館の方との話からは、台風で寸断された鉄道をこのまま廃線にして欲しくないという思いを強く感じた。

また天気がよいと真歌公園の坂道から青森が見えると聞いたのが印象的だった。十三湊(青森県)には蝦夷(北海道)からも交易船が頻繁に来港していたからだ。あいにく青森は見えなかったが、松前や函館のある渡島半島はくっきり見えた。こういう土地に来ると歴史地理を体感できるのが大きな魅力だが、北海道踏査初日でそれを感じている。

午後は白老へ。2020年に国立博物館になるアイヌ民族博物館へ。こちらにも松浦武四郎碑がある。展示史料と民俗芸術(歌など)をコンパクトに上手に見せていたのが印象的。昨年行った二風谷より地理的条件が良いこと(札幌から近いことなど)から観光客が多いと聞いていたが、流行っているのは地理的部分だけではないことも理解できた。

17時半過ぎ、札幌市内のホテル到着。走行距離313キロ。ススキノで夕食をとった。

台風の爪痕深し、蝦夷(えぞ)の行秋 (*´ -`)(´- `*)srsr

10月28日(金)

Wifiが予想以上に財布をむしばむ。何とか安くしたいと思っていたら、K先生から激安プラン(というか会社)を使っていることを聞いた。docomo系らしいが日本でも中国でも不便さやストレスを感じないとのこと。

午前は入門。第7課後半。‖佻知習、⇔習問題、グループ単語を終えた。,任和茖雲次楝茖垣次开始)と第4声+第4声(见面)の声調にこだわった。では単語は組み合わせて(例:坐电车や骑自行车など)「搭配」が便利で結果的に手っ取り早いことを紹介した。

午後は中国語。第7課後半。‖佻知習、短文、N習問題を終えた。

夕方は初級。第17課。〕預嵎筝譟↓完了の「了」を学んだ。,鰐榲語のないもの・あるもの共に板書したが、実は日本語を操る我々には逆に訳しやすい文法ということを紹介した。

次週は学祭休み。翌日早いので理事会は休ませて頂いた。

喉がまだ治らないがどうしよう (*´ -`)(´- `*)srsr

10月27日(木)

20161027日の出を外で見る時期になった。そして肌寒い木曜。

午前は東洋史入門。第5回「「史料」と清朝史研究(4)」として、\仰入関後の「根本史料」、∨洲語と檔案史料について学んだ。,任論仰の文書制度を概観し、「題本」と「奏本」、そして「奏摺」、さらに雍正帝による「奏摺政治」などについて現物の写真を見ながらネットワークなどを学んだ。△任蓮入関前はいざ知らず入関後における満洲語檔案史料の価値について、満洲人の「漢化」や清朝の「科挙官僚」「旗人官僚」、さらに「辺境」事務(中央の八旗事務にも触れつつ)との兼ね合いで考えた。しばらく会えてませんが師匠に感謝。

午後は情報処理。プレゼンテーション(1)。数週間はグループごとに発表内容を纏める作業。初回は教員が決めたグループごとにテーマに沿って題材を決めさせた。

地元駅の中華惣菜屋さんにて夕食を買って帰宅。

「黄金の蔵」「銀蔵」という「金銀」の店が向かい合っているパワースポットを発見してしまったw (*´ -`)(´- `*)srsr

10月26日(水)

出講先駅前に24時間営業の海鮮居酒屋がある。朝食から鉄火丼食べたら美味しいだろうなと考えつつも、予算的に無理。などと空想の世界に浸りながら早めに出講先の講師室へ。

朝8時前、小田急線で人身事故の一報が。9時になっても先生方が半分も集まらない。教室に入ったら学生は5人足らず。これでは授業にならない。1限は初級だが、半分以上集まったところで授業開始。第9課を学んだ。(向補語、結果補語、「〜极了」、げ椎淑筝譟J筝譴量槐魏,掘でも、自分自身が不得意だった部分でもあるので、そこを逆転させて今では特異もとい得意な個所でもある。

2限は中級。遅延の影響が続いていたが、余り待てないので時間を区切りスタート。第9課を学んだ。‘飴譴慮紊痢给」、⊆け身文、「不是〜就是…」、ぁ嶌凸號廖过」。△蓮嵌錙廚鮖箸辰森淑犬世、動詞に補語が加わることを強調、は自分自身がよく間違えた構文なので「間違え例」を示しつつ進めた。

午後は町田で昼食からの八王子。午後は27度になった。もういやw 涼しい所へ行きたい (*´ -`)(´- `*)srsr

10月25日(火)

授業を紹介してくださった先生が、ある社会貢献活動(研究の還元)をしている記事を見た。所属や専門分野を生かした活動は、とても羨ましく感じた。

午前は東洋史。第6回「露清紛争とアムール川下流域(1)」。内容は\仰の女真統合と東北方面政策、▲蹈轡△箸寮椰┐魍悗鵑澄,任蝋盥士鮖剖飢塀颪砲△襦屮優襯船鵐好条約」の意味を確認した上で、清朝の「辺民制度」を説明、△任魯蹈轡△龍謀貎塀个箸蠅錣吋▲燹璽訐遒悗領れ、清とロシアの紛争を学んだ。それを受けて教科書にはない、別な清朝による東北地域保全の目的を理解した。

午後は八王子へ移動し、木曜午前の授業準備。20時退室。

久々になっとう味のうまい棒を頂いたw (*´ -`)(´- `*)srsr

10月23日(日)

休日ダイヤの電車で市ヶ谷に向かうと、平日より20分程早く到着することに気づいた。プチ知識。

集中講義最終日。東洋史演習。4回目の「翻訳&リサーチ」から発表→清書。休憩を随時入れているつもりが、受講生の方々が集中しているようで、あまり休んでくれない。なので一区切りついた発表前、こちらが発表原稿を預かったとき休憩時間を無理やり挟み込んで休んでもらった。とは言っても、発表が終わったら午後1時過ぎ。そこから昼食。清書を終えたあとに、今回のテーマ関係の映像を観賞。その間に、教員側が今回の成果をまとめた。最後に反省会をして解散した。受講生の方お疲れ様でした。とりあえず無事に済んでほっとしました。演習なので、その場で成績をつけて事務方へ渡した。

その足で池袋へ。大学院時代の後輩と待ち合わせて中国しゃぶしゃぶ。会うのは夏休み以来だった。3時間程食べて話して解散。というか、自分自身も久々に休んだ気がする。

しゃぶしゃぶ屋さんは店内中国語だったw (*´ -`)(´- `*)srsr

10月22日(土)

たぶん今年で一番多忙な時期ではないかと感じた10月末の土曜日。体調だけは万全にしたいが、相変わらず喉の調子が今一歩いや今二歩三歩……

午前は初級。第8課後半。 嵋堯阻堯繊廖↓◆屐塑董帖廚魍悗咫↓2殃呼訳、の習問題。

午後は集中講義3日目。東洋史演習。すでに受講生の方々はグループに分かれて作業を始めていた。3回目の「翻訳&リサーチ」。今回のパラグラフで一番文章が長く、加えて歴史用語も多いため難儀していた。発表と清書を経て終了。スピードは上がらないが、発表での質問に備えた準備のためなので急かせる必要もない。

地元駅のサイゼリヤで安く夕食を済ませた。1年以上ここ来てなかったな (*´ -`)(´- `*)srsr

10月21日(金)

教え子が美味しそうな中国のしゃぶしゃぶ(刷羊肉ではない)の写真をSNSにアップしていたのを見た。聞けば、中国で今流行のチェーン店とのこと。池袋にも支店があるようで気になってしょうがないw

午前は入門。第7課前半。〇刻の表現、∋惻代名詞、A庵峪譟↓は動文(手段・方法)を学ぶ。,魯廛薀垢靴道刻語の入る位置を示した。とい麓分の得意分野。というか中国語を教え始めた10年程前以来、学生の出来がさほどよくないため力を入れている。間違いやすい例を示しつつ説明した。板書やメモさえ取っていれば、練習問題で間違えることはない、はずw

午後は中国語。第7課前半。―蟶漾嶌漾廖↓∩庵峪譟↓F飴譴僚鼎遊燭魍悗屐さほど難しくない文法だた、やはり前置詞で答え間違えのないよう、板書にも赤チョークを入れつつ(滅多に使わない)説明する。

夕方は初級。第16課を学ぶ。〕預嵎筝譟↓完了「了」を学ぶ。,亙筝譴任眛本語を使う我々には訳しやすい部分になるはず。また目的語をもった様態補語も2〜3年前から教え方を変えた。説明が冗長にならないよう、また分かりやすさを求めた結果、最初に目的語のない様態補語、次に目的語のある様態補語を教えるようになった。

天気が下り坂のようだ。頭痛とか来そうで「頭痛カレンダー」アプリが「注意」や「警戒」ばかり (*´ -`)(´- `*)srsr

10月20日(木)

ちょうど出講先の駅前できれいな日の出を見た。片方では月が高いところにあった。

午前は東洋史入門。第4回「「史料」と清朝史研究(3)」を学ぶ。

午後の授業前、台湾の研究者と某史料の件で30分程ネットで会話。

午後は情報処理。パワーポイント(2)。アニメーションの設定を学んだ。こういう作業は毎年そうだけど、見本があると学生さんの進み具合というか出来具合が全く違うので、ついつい見本作成に力を入れてしまいがちになる。いかんいかんw

帰り道、季節外れの25度越え。暑くてたまらない。体調崩しそう (*´ -`)(´- `*)srsr

10月19日(水)

朝日がきれいだった水曜の日の出。

1限は初級。第8課後半。 嵋堯阻堯繊廖↓◆屐塑董帖廚魍悗咫↓2殃呼訳、の習問題。2限は中級。第8課後半。 巉论〜都…」、「要是〜,就…」を学び、2殃呼訳。

町田で昼食を済ませ八王子へ移動。授業用レジュメの仕上げ。20時に終了し帰宅したら21時。

もっと要領よくしたい (*´ -`)(´- `*)srsr

10月18日(火)

20161018万全の準備をしたつもりが裏目にでた。しかも2度も。最悪(^^;)

午前は東洋史。第5回「ヌルハチの女真統合」を学んだ。内容は―真人と東北アジア、¬惜の女真社会とヌルハチの勃興。,禄蕾鵑ら登場した女真人を振り返り、女真人が建てた金朝、また明代までを外観し、△任麓輓通韻任△辰織魅襯魯阻峩修諒未憤賁未魍悗鵑澄

午後は史料を集めに東京大学東洋文化研究所→日本大学文理学部図書館と回った。東文研でコピー不可だった史料が文理図書館では可能だった。意外と重要なポジションの史料(満文原檔関連)だったので助かった。気づけば夜。

でも史料はひととおり集まった。研究の復習にもなるし、授業でも使える (*´ -`)(´- `*)srsr

10月16日(日)

20161016きれいな朝焼け。朝が気持ちよい。

10月スクーリング2日目。昨日の清書からの2回目の「翻訳&リサーチ」へ。今回のパラグラフは両グループともに長くて歴史用語も多い。お昼前(と言っても13時半頃)まで取り組み、午後「発表」。「発表」後の議論も盛り上がり、「清書」を終えると終了時間ギリギリ。今回は翻訳上の注釈が多くなりそうな予感。

「翻訳&リサーチ」の間、教員は各グループを回り、難儀するようなら中国語・歴史的背景のアドバイスをした。受講生はみなさん、こちらで紹介した参考書を読み込んできながら、翻訳に生かし切れていないようだったので、歴史的背景や歴史用語については、参考書を当たるようアドバイスすると、みなそれに気づいたようだった。

帰路は都営新宿線が人身事故のため、中央線で立川まで抜けた。座れたので爆睡。気づけば乗換駅 (*´ -`)(´- `*)srsr

10月15日(土)

20161015集中講義(10月スクーリング)の初日は午後より。4日間型は初めてで不安半分、楽しみ半分。

実際、午前の授業後でも移動にはギリギリ間に合うが、初日のため大事をとってルーティンは休講にさせて頂いた。

東洋史演習。内容は「中国語の論文を読む」。受講生は10名。旧知の学生が半分。ガイダンスを済ませ、グループ分けをして早速取り組んでもらった。およその時間を決めてからの「翻訳&リサーチ」→「発表」→「清書」。学生同士、自己紹介やどうやって辞書を引いてきたのかなどを話したところで小生のアドバイス。グループごとに役割分担は異なるが、ほとんどの学生が中国語論文と向き合うのが初めてなようで、小生が思っているより時間を費やした。

とはいえ、初日はなんとか1パラグラフずつ終えた。

心地よい疲れ。地元駅でラーメン食べて帰宅 (*´ -`)(´- `*)srsr

10月14日(金)

バファリン飲んでも痛みと咳が引くのが3〜4時間のため、抜本的な治療が必要だが。さてさて。

午前は入門。第6課後半、‖佻知習、⇔習問題まで終えた。,任和茖垣爾諒冂粥福崑茖垣次楝茖垣次廣「第2声+第3声」)と「汉语」の「语」の音を確認した。午後は中国語。第6課後半、‖佻知習、短文&練習問題。,任蓮汉语」の「语」の音を確認した。夕方は初級。第15課を学ぶ。ー臀匳匕貶検↓◆嵳点儿+形容詞」、「不太+形容詞」を学ぶ。その後、対話練習では「不舒服」「头痛」「发烧」「咳嗽」「食欲」をきちんと発音させた。

終了後、スーツパンツが破れたので新調するため八王子へ。ここは安くてモノがよいので重宝している。

帰りに中町のうどん屋さんで立ち寄る。このあたりに来るのは久しぶり (*´ -`)(´- `*)srsr

10月13日(木)

20161013喉が痛くて夜中に目覚めてしまった。藁にもすがる思いでバファリン飲んだら痛みが引いた(結果的に3〜4時間だけであったが)。見れば「喉の痛みにも効く」旨書かれていた。

午前は東洋史入門。第3回「「史料」と清朝史研究(2)」を学ぶ。内容は、\仰史研究と「根本史料」、◆崑莪貅〇卜繊廚陵用と歴史研究。,和艦声紘では、どの分野でも「目を通さなければいけない“根本史料”」があることに触れ、東洋史分野での具体例として「実録」と「起居注」について紹介した。△任論賁腓簑説で様々に言われる「第一次史料」とは何かを学び、『清太祖実録』を具体例として理解してもらった。影印本・翻訳本・活字本・点校本などを紹介しつつ、「卒論指導の教員が言う「“第一次史料”の利用がふさわしい」とか「“第一次史料”を見なさい」とは何を指すのか」の内容を確認した。複雑・難しいな問題ではあるが、パワーポイントを駆使しつつ、問題点を絞ってまとめた。

午後は情報処理。エクセル応用の後半は秋学期の最後に回して、パワーポイントを学んだ。まずは.僖錙璽櫂ぅ鵐箸箸浪燭、▲廛譽璽鵐董璽轡腑鵑箸浪燭、スライドの作成。受講生みな凝った内容にしたようで、時間終わりまで粘っていたのが印象的だった。

夜も喉の痛みが止まらない (*´ -`)(´- `*)srsr
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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