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7月23日(日)、中国・瀋陽故宮での『満文老档』発見100周年の同じ月、学生時代からの念願だった内藤湖南の故郷、秋田県十和田町毛馬内に行ってきました(だったら瀋陽にいけよ、という突っ込みは無しでおねがいします)。  当日はとてもよい天気で、山岳地帯の森林は濃緑色で目に優しく、気温は27度にまで上がっていました。「先人顕彰館」「内藤湖南生誕の地(写真)」「内藤湖南旧宅(蒼龍窟)」「仁叟寺」を訪問しました。祖父の天爵、父の十湾、そして湖南の展示・史跡を見てきました。だいたい、小一時間もあれば見学は出来ます。

ちなみに、いわき明星大学学長であった寺田隆信氏が寄贈した「寺田文庫」が館内にあり、自由に閲覧できるとのことです。