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2002年11月に劉小萌氏(中国社会科学院近代史研究所、小生が2002年に中国社会科学院近代史研究所に研究留学したときの受入責任者)と二人で中国遼寧省遼陽市で調査をおこなったときの一枚です。

この時は、遼陽・瀋陽を1週間ほどかけて調査をしました。遼陽では、東京城・碑林・シュルガチ・チュイェンの墓などをまわりました。瀋陽では、瀋陽故宮・瀋陽市社会科学院・北陵・東陵・遼寧社会科学出版社・碑林などを調査したり、地元の研究者や編集者等と交流しました。これらの調査については、後日HPで紹介したいと考えています。

さて、シュルガチは清太祖ヌルハチの実弟で、当初はヌルハチと同じくらいの権力・地位を持っていたと言われています。松村潤(日本大学名誉教授・東洋文庫研究員)「シュルガチ考」(『内陸アジア・西アジアの社会と文化』山川出版社、1983年6月)にシュルガチの一生が詳しく論じられております。

http://www.geocities.jp/manju1635/