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晴天。完全「観光ツアー」の日。

朝食はビュッフェ。「おかゆ」や「茶葉蛋(お茶卵)」が懐かしかった。

豫園→外灘→昼食→新天地→夕食のルート。豫園の湖心亭は留学時代よくお茶を飲みにきていました。毎週月曜日の午後になると、近所のお年寄りが演奏をするので、それを聞きながら、なにをするでもなくボーッとすごしたものでした。現在の湖心亭の入口にはスターバックスが陣取っており、ここもアメリカ資本にやられたのか・・・としみじみ(北京の故宮内にもスターバックスありますよ)。

外灘ではお茶屋さんによりました。販売員のおばちゃんの日本語が上手で、よくよく聞いたら、東京の下町でしばらく暮らしていたそうな。どうりで商売するときの口上が上手いと思った。

新天地ではカフェなどが乱立。以前はこのようなしゃれた場所などありませんでした。ウインドウショッピングをしたけれど、売っている洋服などはケタ違いでとても小生に手が出せるものではありません、ハイ。途中、ガイドのお姉さんが中国人にナンパされかかっていたけれど、本人は全くそのように感じておらず・・・。もしかして、天然?