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参加者25名。

寝ないで準備をしたおかげで,プリントはよいものに仕上がったと思う。ただしその中身に少々難あり。講義では,ヨーロッパの中世封建制の説明に少々詰まってしまった。

表題は「国民国家と歴史」。〜芦鵑泙任良習,∈2鵑量槁検き今日における歴史の問題(復習),す駝厩餡箸料置としての歴史教育,イ錣国における歴史教育を解説した。

△蓮屬錣燭靴燭舛学んできた”歴史”は,わずか130年程しか”歴史”がない」。「それは,国民国家の形成と深い関係があるからである」。「わが国では,そのような歴史教育の流れがあるのだろうか。ごく一面だけだが見てみよう」とした(「おまけ」あり)。

今回の講義で,特に強調しておきたいことは,ヨーロッパ諸国における「自由」「平等」「民主主義」は,非ヨーロッパ世界の植民地の犠牲の上に成り立っているという歴史的事実,さらに国民文化の標準化には「国語」教育・歴史地理教育が重要であったことである。

本講義のまとめ部分(3枚目の最後)は,その意味を理解しておいてくださいね。