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30名。

表題は「ヘロドトス『歴史』と対立(2)」。西ヨーロッパの歴史観の淵源について,前回のヘロドトス『歴史』につづき,今回は『旧約聖書』『新約聖書』について学ぶ。

キリスト教はがんらい反ローマ精神を持つものであったが,392年にローマ帝国の国教とされる。聖書の「申命記」や「黙示録」等の思想が,キリスト教の広まりとともに,「ヤハヴェ→ユダヤ人」からすり替わるところに言及した。

ビデオ(30分)を見せようとしたが,時間切れでまたの機会に。中間試験の方法についても,来週までに結論を出すこととした。