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夏期スクーリングの2日目。

第3講は「東洋史」の論文執筆と作法。.譽檗璽箸搬艦世琉磴ぁき必要な技術・道具(ツール),実際に論文を見ながらどのような書き方をしてるのかを紹介した。ちなみに紹介したのは自分の論文。それこそ日大通信の卒論を基礎として活字化した「清初の旧漢人と八旗漢軍」。内容的には,今見直しても恥ずかしい限りですが,「後輩」にたいする講義材料としては,これに勝るものはないと感じています。「先行研究」の重要さを話した。

第4講は「史料」と「資料」。「歴史学」と「史資料」との関係,及び清朝史での「史料」と「資料」の先行研究を紹介しながら,「資料」「資料批判」に重点を置いて話しをした。