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夏期スクーリングの最終日。

第11講「まとめ」。1週間の講義のうち,卒論の書き方として実践してきたことをおさらい。また,昨日中途半端で終わった「先行研究の整理」について,同じテーマでも時代ごとに視点などが異なることを説明した。少々時間が余ったので,「なぜ歴史を学ぶのか」について,マルク=ブロックの言葉から整理して紹介した。

第12講は自習。受講生は,だいたいテストの回答を作成したと思われる(のぞき込んでいないので)。

最後の11時50分〜12時50分は「最終テスト」。試験参加者は最終的には5名。昨日のブログで書いた選択問題のうち, 崟莵垳Φ罎寮依」は2名,◆峪卜繊廚函峪駑繊廚箸隆愀犬砲弔い董ざ饌療な研究例を挙げて説明しなさい,は3名でした。講義で教えた以上に,何かしら自分色を出そうとした△目立ったのは,結構嬉しかった。

お疲れ様でした。本講義では寝ている受講生がほとんど見られなかった講義として,小生は記憶すると思います。

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テスト終了後,高綱博文先生と共に,隣の法学部2号館で午後の講義にいらしている須江隆先生(日本大学生物資源科学部助教授)と,10月より始まる「メディア授業」(メディア授業についてはこちら)について,昼食をご一緒しながら打ち合わせ。採点方法・試験方法についてまとめる。