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表題は「現代史の捉え方(7)」。

前回は「最後の授業」が国語教材から消滅したところまでを学んだ。今回は,前回の課題「アメル先生とは何者か」の受講生の意見を紹介。回答は「ドイツ人」36%,「フランス人」32%,「アルザス人」12%,「不明」20%でした。その後,専門家の意見を紹介したが,とりわけ言語学者の田中克彦氏による,アルザス出身ではあるが,「アメル先生=フランス人」説の意味するところを検証。

最後に,田中氏による,,海虜酩覆修里發里悗痢嵌稟宗廖き国語・英語教材として,「どこにむけて」「どの部分を」「批判」したのかを導き出すことで,現在の日本に住む私たちが忘れていることを最後に導き出した。