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小生の担当分(第8章から第12章「周辺民族」機繊崋辺民族」后砲睨榮いっぱい。

「理解度チェック2」を終わらせていない受講生は急ぐように。本日いっぱいです。

「理解度チェック1」終了者に比べて大分少ない。もしかしたら,12月23日いっぱいまでできると勘違いしているのかも。明日14日から23日は「最終試験」。

この「メディア授業」では,ふたつの「掲示板=BBS」が置かれている。「質疑応答」と「ディスカッションボード」。「質疑応答」はよいとして,「ディスカッションボード」への書き込みは多くない。講義は受けているようであるが(ログを確認することが可能),これまでに発言した人は,この講義ではおよそ半分に過ぎない。やはり演習でなく,本来受け身形式の講義であるためだろう。講義開始直後,須江先生が「自己紹介」の書き込みをお願いしたが,それすらもしていない受講生がいた。

それとは対照的に書き込み数の多い受講生もいた。顔が見えない分,書かれた文章だけに頼って成績をつけるほかないが,それもないと2つの「理解度チェック」と「最終試験」だけでの判断となる。高綱先生の「東洋史概説MA」では,書き込みのない受講生に読書感想文を書かせるようだが,こちらも須江先生と相談をして有意義な「ディスカッションボード」の利用方法の対策を練る必要があるように思う。