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通信教育部の「歴史学B」採点仕上げ,及び「東洋史概説MB」採点のため,早朝のうちに広領域に到着。

ところが,サーバの調子が悪いらしく,全然接続できない。なので,「東洋史概説MB」は後に回して,「歴史学B」採点を仕上げる。「歴史学B」は先週木曜日(21日)から採点を始めていたが,平常点がまだであったために,こちらを計算した。レポートの内容や出席日数などを見ていたが,皆勤賞が思いのほか多く,改めてビックリした。

午前中に神保町へ。東方書店で所用を済ませ,三崎町の通信教育部へ。一号館は耐震補強工事のため,今日から三月末まで立ち入り禁止とのこと。教務課にて「歴史学B」の採点結果を提出し,広領域へ戻る。

午後から「東洋史概説」MBの採点を始めるも,アクセスログの確認に時間をとられてしまい,本日中の平常点算出は不可能の模様。「メディア授業」は期間内であれば,何度も繰り返し講義を「見る」ことができるのが長所である。多い場合は20回とか,10回以上確認する受講生は珍しくない。その一方でほとんど一回という受講生もいる。テキストがあるので,それをコピペすれば内容の理解はできるのであろうが(ただし講義画面はコピペできない),その確認回数とレポートの出来具合とは関係するのであろうか。明日以降の採点が楽しみである。