2ヶ月ぶりの参加。小生の前回参加は入院前の3月3日。

北千住は鬼門らしく,また構内で迷ってしまった。そのため研究会には10分ほど遅刻。

参加者は7名。4月16日から20日まで。

日本の「島原の乱」情報が掲載されていた。また,トゥメト=モンゴルに荘園(tokso)を賞賜する記事などがあった。遊牧民よりも農耕民に近いモンゴル人の記録である。

oose:倭子

kooli selkiyere yamun:弘文院

次回は6月16日(土)。第一土曜日の6月2日(土)は満族史研究会大会(於・神戸大学)です。

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参加希望者は、筑波大学・楠木賢道先生kusunoki@histanth.tsukuba.ac.jpまで。「満洲語史料を利用した清朝史研究を志すものにとって,入関前の満文档案史料をテキストとして満洲語読解力を養成するとともに,清朝史の基本知識を習得することは肝要なことであると考える。一人でも多くの参加者が現れることを期待する次第である。」(『満族史研究』第5号,2006年9月,184頁)とは,楠木先生の言葉(N)。