b0a9d31b.jpgウルトラマンフェスティバル2007(通称:ウルフェス)に行ってきた。

いろいろと講義や自身の研究などの仕事が立て込んでいたため,6月10日(日)以来50日ぶりの「休日」。というわけで,某プロジェクトの同僚N氏と池袋へ。実は小生もN氏もウルフェスには初参加。

今年はウルトラセブン放映40周年ということで,.Ε襯肇薹挌隊作戦司令室が再現されている,⊆楕大のアイスラッガーが展示されると聞いていた(写真上は△離▲ぅ好薀奪ー)。会場には10:30頃に到着。

今年はウルトラセブン放映40周年の年なので,11:00からのライブステージも8月10日までは「ウルトラセブン伝説〜漆黒の悪魔vs光の戦士達〜」(8月11日から9月2日までは「ウルトラマンメビウス外伝から〜奇跡の不死鳥現る!〜」)。はじめてみるライブステージは,アトラクションとCGと電飾を上手に使って光線わざなどを表現しており,「大きなお友だち」のわれわれも感激ひとしお。

c5256427.jpgまた会場では,メインライターのひとり金城哲夫氏のデスクが再現され,ノートの一部が公開されていた(写真下)。少なからぬ資料が展示されており,まるで研究の実地調査さながらにデジタルカメラのシャッターを切っていた(笑)。

「☆大人の鑑賞に堪える為のを。但し,これまでの圧倒的な支持をうけてまた低年齢層の理解の範囲を超えない事。‥‥☆ストーリーは単純明快に30分ドラマの時間単位を考慮し,しかも,骨格のあるものを。サスペンス,意外性を充分盛り込み,観念的なあるいはハイブロウな一人よがりは,極力避けたい。(リアリティの重視)」(原文ママ)。以上は,金城氏のウルトラセブンのプロットメモのごく一部分であるが,ウルトラセブンがただの「空想特撮番組」として取り組んでいない姿勢が伺える。このことは,いずれ歴史学の授業などで講義してみたい。

会場限定グッズを購入し13:00頃会場を後にした。その後,上野のYAMASHIROYA,秋葉原のガチャポン会館を物色し神保町へ。書籍を2・3冊購入し,神田ぶらじるでお茶を濁し,そこで解散した。

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開催日時:7月27日(金)〜9月2日(日)

時間:午前10時〜午後5時半(入場は午後5時まで)

公式HP:http://www.ulfes.com/index.html