講義及び試験(レポート)が終了した。22日までは復習期間。

提出された受講生のみなさん,お疲れ様でした。

今回が2度目のメディア授業だったが,一部ではあるが解答をみると,今後の変更すべき点がはっきりと出てきた。ひとつは「満漢併用制」,もうひとつは「満洲」の名称について。

特に後者については,教材では,みなさんずい付きの「満洲」となっている。しかし,出された解答用紙では,ワープロソフトを使用するため,デフォルトでは「満州」とさんずい無しで変換されるのをそのまま使用している。

昨年度のメディア授業では,特に通達しなくても,教材にのっとってさんずい付きの「満洲」で解答していたが,今年度はさんずいなしがほとんど。もちろん,付いているものもあるが,毎年違ったことを気づかされる。

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メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。小生は,昨年度より須江隆(日本大学生物資源科学部準教授)先生と東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。

「体験版」もあるので,お時間のある方は体験してみてください。

日本大学通信教育部メディア授業体験版:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/media/

日本大学通信教育部メディア授業について:http://media.c-learning.jp/nu/

日本大学通信教育部HP:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/