1fa91d49.jpg今夜の麻婆豆腐もよくできた(^_^)v

先日、池袋で購入した調味料に負うところが大きい。あとは、中国山椒だけですな。ピリッとするもの。

そう言えば、2002年に北京の中国社会科学院近代史研究所に留学していた時、仲間数名で四川料理を食べに行っていつもどおり、麻婆豆腐を注文したことがあった。

いつもどおり、山椒を多めにしてもらおうとして「加点児山椒!」と、何故かその日に限って「山椒」の中国語「花椒hua1jiao1」をみなド忘れしていて、日本語をそのまま発音して「山椒shan1jiao1」と注文してしまった。

注文とりにきたお姉さんは「xiang1jiao1」? と何度も不思議そうに確認して厨房に向かっていった。

そう! 出てきた麻婆豆腐は何故か「甘かった」のです。

コックさんは、私たちのために、わざわざ「香蕉xiang1jiao1」つまり「バナナ」入りの麻婆豆腐を作ってくれたのでした。

これは実話です。