近日中に提出予定のレポート採点が終了した。

不定期で掲載している,学生がレポート作成に利用しているウェブサイトや参考文献の備忘録。以前と重複したウェブサイト・文献は記さない。

1.「清-wikipedia」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85

2.王暁秋(著);中曽根幸子(訳);小島晋治(訳);田村玲子(訳)『アヘン戦争から辛亥革命−日本人の中国観と中国人の日本観』(東方書店,1991年)

3.鈴木俊(編)『中国史(新版)』(山川出版社,1964年)

4.堀敏一・山崎俊男(編)『概説東洋史』(有斐閣選書,1983年)

5.増井経夫『中国の歴史7:清帝国』(講談社,1974年)

6.姫田光義ほか『中国近現代史』上・下(東京大学出版会,1982年)

7.上原一慶・高橋孝助・桐山昇・林哲『東アジア近現代史』(有斐閣,1990年)

5は現在,講談社学術文庫より増井経夫『大清帝国』として再版されている。何度も言うようであるが,できるだけ1990年代以降の参考資料を見てもらいたいし,自分の力試しをしてもらいたいものである。受講生が,この1通のレポート作成にどれだけ時間を割いているのか,気になるところである。