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参加者は7名。

七月八日(264L1)より七月十一日(272L3)まで。

内容は,…鮮国王の使者への賞賜,沈志祥を撫順所に出迎え,Mukdenに入城させる,D聖崗佑搬製.曠鵐織ぅ犬梁侈漫きさ化トメト及び張家口での交易,Adali郡王(正紅サハリヤンの子)の族下Dahataの案件など。プライオリティの問題で詳しく書けないが,かなり興味深い記事も2・3あった。

dorgi bithei hafasa:dorgi yamun のこと

benjime jihe:護送してきた(cf. unggihe jihe「遣わしてきた」とのニュアンス的な違い)

次回は,4月19日(土)午前10時〜正午まで。

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参加希望者は、筑波大学・楠木賢道先生(kusunoki@histanth.tsukuba.ac.jp)まで。「満洲語史料を利用した清朝史研究を志すものにとって、入関前の満文档案史料をテキストとして満洲語読解力を養成するとともに、清朝史の基本知識を習得することは肝要なことであると考える。一人でも多くの参加者が現れることを期待する次第である。」(『満族史研究』第5号、2006年9月、184頁)とは、楠木先生(N)の言葉。