b029997a.jpg今年度の初日。バスの始発で十分、引っ越して間もない東京都多摩市より千葉県船橋市に、朝8時までに間に合うことが分かり一安心。そうでなければ、早朝5時に駅まで30分歩くところだった。

一限目は短期大学部(建設学科)。15名。

二限目は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。

四限目は理工学部(土木工学科)。110名。

ともにガイダンスをした(4限は留保)。各コマごとに、雰囲気が異なるので、それぞれに合わせた対応が必要。

昼食は今年度一緒の時間帯に講義することになった兄弟子の清水享先生にご馳走になった。

短大は適正人数ながら、学部の4限の110名は多すぎる。教室が蒸し暑い。このような傾向は他の時間帯・曜日でも似たようなもので、聞けば木曜日のK先生のクラスには当初130名集まったとのこと。

小生と同じ時間に設置されている王丹先生も98名(!)で学生を分けることは出来ない。

他言語クラスに移ってもらうようにお願いしたものの、中国語を学びたいという学生を無下にできないと専任の先生方のお考えもあり、とりあえず次週まで結論は持ち越しとなった。

それにしても、今年度は早速、学生の中国語への感心の高さを身をもって体験した。

小生の受持ちは、今年度は4限まで。先程、5限の人数を窺い、船橋校舎を後にしたところ。

今、東葉高速鉄道→東西線直通電車の車内。18時30分より新宿某所で開催される、日本大学通信教育部の懇親会に向かっている。