d45953c8.jpg1限は短期大学部(建設学科)。11名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。109名。1033教室。

短期大学部は、ともに発音練習の続き。母音・子音(21音)を復習したのち、複合母音・鼻母音を学んだ。

休み明けだが、発音もそれなりにキレイだった。鼻母音(-n、-ng)は、これまでどおり「あんない」「あんがい」を使って教えた。

休み前に教えた、3声+3声が読むときに2声+3声になるのをどのクラスも覚えていてくれて、ちょっと嬉しかった。

理工学部は、第2課に入った。休み明けで詰め込みすぎるのを避けるために、「bu4+4声」→「bu2+4声」は、今回はおこなわなかった。

3クラスとも、単語(生詞)をきちんと覚えてもらいたくて、後半で作業(小テストではなく)をさせた。こちらで用意した10個の単語に、ピンインと漢字(簡体字)を書き込むもの。こちらも、できるだけ関連する単語を並べ、覚えやすくしたつもり(あわせて、数年前から、試験で書き取りで間違えた部分を減点する方法をやめ、不正解としている)。

これで少しは、底上げが出来ることでしょう。

昼食は兄弟子の清水享先生の奢り。ごちそうさまでした。

4限終了後、自分の名前(中国語読み)を調べたいという学生が2名きた。頑張って下さい。

今帰り道。総武線下総中山駅通過。