cc3556b9.jpg日本大学通信教育部、春期地方熊本スクーリング(6月7日〜6月9日)。

会場は熊本県青年会館3階306号室。3日間集中講義の最終日。

午前中は、第11講「日清戦争と中国人観の形成(1)」、第12講「日清戦争と中国人観の形成(2)」を学んだ。

内容は、‘清戦争に関係する史跡と、明治29年に上野恩賜公園ておこなわれた「征清捕獲品陳列」の空間、日本各地にばらまかれた日清戦争の「戦利品」の役割と、それで形成された中国人観を考察した。

第12講の内容は、‘清戦争後日本にやってくる留学生の背景と、⊆尊櫃砲笋辰突茲篤本人とじかに交流する中国人留学生の官費留学生と私費留学生との宏文学院での立場について学んだ。

午後は、第13講「まとめ」をした。

その後、午後3時から4時まで最終試験。

講義終了後、ホテルに荷物を受け取りに行き、お土産を購入して熊本空港に向かった。

今、搭乗案内待ち。

今回の集中講義は、スケジュールは殺人的であったが、受講生の見なさんの学習意欲に押されるかたちで、小生は最後までモチベーションが下がることはなかった。また、このメンバーで集まりたいですね(^ω^)