417d2e1d.jpg1限は短期大学部(建設学科)。15名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。25名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。51名。1033教室。

短期大学部は、第2課の「練習問題」と「ちょっと欲張り」をした。その前に復習として、前回作業した28頁の「短文」の日本語訳を確認した。

つまり「那不是我的雑誌」を「あの雑誌は私のではない」などと間違えて訳出した学生が、1限目で75%。2限目で50%いた。ちょっとした驚きである。

正しい訳と「あの雑誌は私のではない」の中国語(習ってない量詞を入れて)を示して周知させた。

短大の今日の作業は、その時間に学んだ練習問題の漢字を(そのまま)書き移し、ピンインを調べて(←同じ課にある)、日本語訳を付けさせた(授業時間内に口頭で済ませている)。

かなりの学生が集中して取り組んでいるのは喜ばしい限りであるが、作業をやりおえないまま提出したり(何かしら理由があるのだろう。大学は高等教育なので、その自主性を尊重し注意することなく、そのまま成績に反映させている)、日本語訳の「きょうかしょ」「ざっし」等をひらがなで書いたり、35分以上経っても作業が終わらない(←マイペース?)学生がいるなど、毎回想定外(←すでに死語)の出来事にぶち当たる。昨年度までの短大生や身近な中高生とはまったくタイプが違うなと思いつつ、勉強させて頂いている。

理工学部は、第6課「元気?」に入った。

本文(課文)は簡単にみえるが、内容は〃鼠道譟hen3」の意味するもの、◆嵬ye3」、「都dou1」を学んだ。

とりわけ、「都dou1」は日本語で訳出できない部分にあったり(「皆さん元気?(大家都好口馬?da4jia1dou1hao3ma5?)」←「皆さんみな元気?」とは言わない)するので注意するのが必要なことを指摘した。あとは、疑問文の時に「hen3hao3ma5?」と「hen3」を付けないなどを説明した。

課文読みは、学部生はみな元気です。発音もほぼよろしいようで。

今まだ理工学部船橋校舎。これから、帰ります。天気が良いので、どこかに寄りたい気分です(^ω^)