352cfcc2.jpg1限は短期大学部(建設学科)。12名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。52名。1033教室。

短期大学部は、第4課「あなたは何人家族ですか?」を学習した。

文法は「助数詞(量詞)」「場所を表す指示代名詞(+裏;上)」「有」「家族の尋ね方、答え方」。

とりわけ、「有」については、繰り返し「肯定文」「否定文」「疑問文」を作らせた。

作業は「短文」の漢字を書き写し、ピンイン・和訳を調べさせて提出させた。「イ尓家有幾口人?」は、いくつか和訳が考えられるが、基本的なことは授業中に説明しているので、参考にしてください。

理工学部は、第8課「この方は?」に入った。

前回、自己紹介をさせているので、その延長と考え、進めた。前回は、名前部分を自身のものと置き換えるだけであったが、今回は国籍も自由に変更可能(!)なため、学生自身の積極的な行動に期待した(-^∪^-)

予想を裏切り、教科書の日本人や中国人のほかに、アメリカ人・アイヌ人・イラン人などが飛び出し、対話読みは大いに盛り上がった。

来週は最終講義だが、毎年恒例で試験問題と同じフォームで復習(試験対策)をおこなう。

試験日程については、短大は8月1日、学部は7月25日と前回と同じく別日程となった。

まだ船橋校舎。いまから引き上げます。