6188e296.jpg1限は短期大学部(建設学科)。10名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。24名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。47名。1033教室。

日本大学理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の後期初日。いずれもセメスター。なので、若干名学生の出入りがあった。

短期大学部は、2クラスとも前期の復習をした(プリント使用)。

理工学部は、11月末におこなわれる中国語検定試験の説明をした。理工学部では、昨年度から授業と並行して当該検定試験に力を入れており、試験結果を成績に反映させることにしている。

ただ、昨年度は検定試験に合格したら、無条件でS判定(90点以上)を約束したから、合格した学生は後期試験の成績が激落ち。曰く、本末転倒。なので、今年度はちょっと考えた。

毎年恒例の「夏休みの課題(任意)」を回収した。1限が2通、2限が1通、4限が4通。時節柄、北京オリンピックに関するレポートが多かった。例年に比べると提出数は少々少ないが、これはセメスターを導入してから減少してきている(夏休みはどちらの学期にも属さないため。短期大学部は毎年少ない)。

構内で昨年度教えてた学生に声を掛けられた。月日が経つ早さを実感した。


今まだ船橋校舎。そろそろ帰ります。