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1限は短期大学部(建設学科)。13名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。24名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。46名。1033教室。

短期大学部は、共に第5課「一緒に行きましょう!」の前半部分。新出単語と文法(語気助詞「口巴ba」、経験を示す「過」、選択疑問文「還是」)の説明を終えた。

短大は教科書を終わらせることより、内容を理解させることにシフト換えしたので、学生に確認をとりつつこれまで以上にゆっくりと授業をすすめている。

理工学部は、第10課「専攻は?」に入った。疑問詞疑問文(「口那na」と「什麼」)と「的」のうしろの省略について学んだ。それから、教科書本文にある「外国語学部(外語系)」を「理工学部(理工系)」に、専攻の「中国語(漢語)」と「英語」をそれぞれ「土木」「社会交通」(←履修している専攻学科)に置き換えて発音練習した。やっぱり、こうやって少しでも身近なところに落ち着けると、中国語にも親近感が湧くんじゃないでしょうかね。

それから、すでに何年間も中国語を学んだ人間にとって、選択疑問文(1・2限)や疑問詞疑問文(4限)に「口馬ma」を用いないのは周知のことながら、学生にとってはまだまだ理解仕切れていない。なのでくり返し説明する必要があろう。