日本大学通信教育部一号館出席者42名、うち「もぐり」3名。

第18回は「モンゴル帝国時代の政治秩序(3)」と題して講義した。

内容は、遊牧国家の王族の交換婚の実例を学んだ。

あまり煩雑にならないよう注意しながら、レヴィ=ストロース『親族の基本構造』を簡単に紹介し、[砲硫β押↓▲船鵐ス家とコンギラト族、チンギス家とオイラト族の交換婚を系図をみながら、それぞれのケースが政治的・戦略的意味合のもとにおこなわれていたことを確認した。

乾燥していたせいだろうか。だいぶノドをやられて話しづらかった。先輩教員は休講したようだが、大丈夫だろうか。