484c60c7.jpg

1限は短期大学部(建設学科)。12名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。22名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。52名。1033教室。

短期大学部は、共に第5課「一緒に行きましょう!」の後半部分。「本文」訳と「練習問題」1・2、「ちょっと欲張り」1を終わらせた。「本文」訳は前回学んだ文法を確認しつつ、時間をかけておこなった。また「ちょっと欲張り」は「年(前年・去年・今年・明年・后年)」だけが掲載されていたが、これを教科書にない「日(前天・昨天・今天・明天・后天)」を並べて一緒に紹介し覚えさせた。偶然にも、教科書の異なる午後の授業でも「生詞(新出単語)」で「去年・明年・后年」が出たので、同じように紹介することとなったが。

理工学部は、第11課「いくつになりました?」。ここは、おそらく1年で一番難しい部分。「数字の言い方」(1001・1010などや電話番号の読み方)、「年齢のたずね方」(幾歳・多少歳・多大年紀・多大歳数など)や「新しい状況の発生・変化を表す“了”」(你今年多大了?の意味するところ)を学んだが、さすがに難しいことが多いようで、(学部では)珍しく机に伏せる学生が複数名いた。

専任の郭海燕先生と、来年度の短大での中国語の授業方針・内容について少しお話をした。二人とも考えていることは同じようだし。