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あいにくの雨でしたね。しかも時間ごとに降りが激しくなったり緩やかになったりと、傘が手放せない一日でした。

1限は短期大学部(建設学科)。15名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。49名。1033教室。

短期大学部は、共に第6課「明日は何曜日?」(前半)に入った。新出単語(生詞sheng1ci2)と文法 嵳貌の言い方」、◆峽酘の言い方」、「年齢の訪ね方」を学んだ。基本的かつ身近な言葉なので、集中して聴いていた学生が多かった。

特に、´△蓮嵬昌貊匕貶検廚箸靴董崟shi4」が肯定文では省略される場合が多いこと、否定文では「不是bu2shi4」として顔を覗かせることを、それぞれ違う目線で説明した。また「幾ji3」が「疑問詞」であることから、「疑問詞疑問文」のこれまで倣った単語、それから「嗎ma5?(←疑問符も付属として一緒に覚えさせている。そうすれば、嗎の後には?[疑問符]しか続かないことが理解でき、並べ替え課題などで対応できる)」をつけずに疑問文にできることなどを説明した。

理工学部は、第12課「何時?」に入った。 峪刻の言い方」、◆吧ba5」、「要〜了yao4〜le5(まもなく〜になる)」を学んだ。

特に、,錬音(両点liang3dian3)と「一刻yi2ke4」「三刻san1ke4」、さらに「差cha4」が日本人に馴染みないことを指摘し、はこれまでで一番難しい単語であることから、教科書以外にもいくつか身近な例文を出し理解させた。

それにしても、さまざまな理由(第二外国語・初級・週1コマのみ等)から単語を教えるとき、細かい使い方に言及できず、ざくっと教えなければならないもどかしさを時々感じる。近年は、説明している時に、相応の学生が集中力を切らせてしまうのである。そういうときは、こちらでは簡単に説明して、あえて学生に翻訳させてみて気づかせるのが有効だが、それほどうまくいかないことを実感した(例:「明天是小趙的生日,他今年十九歳了」ならば訳しやすいが、「我今年十九歳了」←こっちだと長々と説明しづらい)。

次週、10月31日は文化祭及びその準備期間のため休講。