bc7845ed.jpg

学園祭明け、2週間ぶりの授業。

1限は短期大学部(建設学科)。12名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。48名。1033教室。

短期大学部は、共に第6課「明日は何曜日?」(後半)に入った。本文を訳しながら、前回学んだ文法の復習をおこない、学生が忘れていないかどうかを確認しながら進めた。今年度は、このやり方が有効であるようだ。

また「練習問題」1・2と「ちょっと欲張り」1・2を学んだ。最後の作業では「補充単語」を書かせたが、授業中に関連して紹介した単語や間違えやすい漢字を積極的に記入している学生も増えてきた。ちょっと嬉しい。

理工学部は、第13課「明日は何日?」に入った。 嵳you3」、⇔婿譴学ぶべき文法としてあげられているが、疑問詞「幾ji3」や量詞の「両liang3」についても説明した。

特に疑問詞疑問文については、疑問文と平叙文(または肯定文)との並びの関係について、テストで間違える学生が多いことから、繰り返しくどいくらいに確認しながら進めている。

それから、量詞の説明は学生にとっては眠くなるらしい(笑)