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出席者39名,うちもぐり3名。

第24回は「中央アジア史の課題(2)」と題して講義した。

内容は, 屮肇襯スタン=ナショナリズム」,英雄の「復活」について学んだ。

双方とも,前回の内容を掘り下げたもので,特に,砲弔い討聾什澆離Ε坤戰スタン領に属するサマルカンドやブハラにおけるウズベク人とタジク人に関して,△砲弔い討蓮じ什澆離Ε坤戰スタン国における英雄の「再発見」,とりわけティムールについて,ソ連崩壊後における中央アジア5か国(ここではウズベキスタン)の国民統合と関連づけて説明した。

内容も充実しており,小生の調子もよかったので,自分が考える以上にうまく講義できた。定期試験(の内容)的には「まとめ」部分に相当していたためか,受講生の評価もよかったようだ。

また,定期試験問題を発表した。通常の小生の講義通り3問から1問を選択して論述形式で解答するもの。