旗人とは何かAA研共同研究プロジェクト《東アジアの社会変容と国際環境》研究会
東北学院大学大学院文学研究科《アジア文化史大学院GP》共催

「研究セミナー:清朝社会の多様性をさぐる」

日時:3月13日(金曜)、10時半〜6時
場所:アジア・アフリカ言語文化研究所大会議室
*会場への交通については、http://www.aa.tufs.ac.jp/location_j.htmlを御覧ください。

10時半〜4時半:シンポジウム「旗人」とは?  司会:杉山清彦(駒沢大学)
  細谷良夫(東北学院大学)
        「導論:八旗制研究を顧みて」
  柳澤明(早稲田大学)
        「「新満洲」について─その意味の伸縮─」
  綿貫哲郎(日本大学)
        「恩騎尉の創設」
  劉小萌(中国社会科学院近代史研究所)
        「《清末民初“旗族”意識的形成與破滅》/清末民初“旗族”意識の形成と崩壊/」
          (漢語による報告)


午後(4時半〜6時):研究発表  司会:加藤直人(日本大学)
  趙志強(北京市社会科学院満学研究所)
        「北京故宮博物院滿文干部培訓班/故宮博物院満文幹部培訓班のおもいで/」
          (漢語による報告)
  エルデムト(中央民族大学・AA研)
        「中国所在トド文字資料について」

*当日は、大学のレストランなどが営業いたしておりますので、昼食は各自、適宜、お願いいたします。研究セミナー終了後、懇親会(会費6000円程度)を開催いたします。

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関係各位:

 拝啓。いつもアジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「東アジアの社会変容と国際環境」に御高配いただき、まことに有難うございます。本共同研究プロジェクトでは、平成12年度に「セミナー:清朝社会と八旗制―文書史料からのアプローチ―」を開催し、清朝支配体制の骨格をなす八旗制、あるいは「八旗」という存在そのものに対して、ふかく注目いたして参りました。そのようななかで、八旗制を中心とする清朝史研究でおおきな業績をあげられ、今春、東北学院大学を退職される、細谷良夫教授から、東北学院大学大学院文学研究科《アジア文化史大学院GP》が、中国社会科学院近代史研究所研究員の劉小萌、北京市社会科学院満学研究所所長の趙志強両氏を招聘することとなり、同大学《アジア文化史大学院GP》との共催で、八旗制に関する研究集会を開催できないかとのお話しがございました。そこで別記「研究セミナー:清朝社会の多様性をさぐる」をおこないます。関係する皆様の御出席をお待ち申しあげます。 なお御出席いただける方は準備等の都合がございますので、中見立夫(tnakami■aa.tufs.ac.jp)まで、メールで御返信いただければ幸いです。また、研究セミナー終了後、懇親会を開催いたします。この出欠についても、御返事いただければ、幸いです。

 中見立夫

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 3月13日開催「研究セミナー:清朝社会の多様性をさぐる」に出席します。

 懇親会: 出・欠

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