教室は631教室。履修登録は前回から増加して107名。授業サポートはTA1名,SA6名。

第2回は「情報の収集とサーチエンジン」。

内容は,ゞ飢塀颪鮖箸辰WWW及びサーチエンジンについて解説し,細かいキーワード検索の指定についても言及した。その後,▲ぅ鵐拭璽優奪箸ら情報を集めて簡単にWordにまとめさせる課題を出した(時間内提出)。

授業開始直後,ちょっとしたトラブルから授業開始が少し遅れてしまった。しかし,遅れたことで逆に今年度のこの授業での学生の入室→退室までの流れを取り決めることができたのは,優秀なTA・SAのサポートのおかげ。

入室が許可されたら,ヽ慇犬漏銅自分の座席に座り(座席番号も控えさせた),▲僖愁灰鵑鬟蹈哀ぅ鵑靴涜圓帖9峙羨課題作成。げ歛蠅鯆鷭弌淵灰鵐團紂璽疹or紙媒体)したら,ソ了した学生から退出を許可。Τ慇犬SAが用意したカードリーダーに学生証を通し,随時速やかに退出する。そうすれば,学生がカードリーダーに行列をつくったりすることもなくなる。さらにカードリーダーと提出課題の2つで出欠確認ができるのも強みかなと考えているが,とりあえずこのように進めることにした。

ただし,まだ正式に教えていないWordを使ったため,初めてWordにふれる学生がいたり,デフォルト画面(日本大学文理学部コンピュータセンター)からYahoo! JapanやGoogleへの移動が分からない学生がいたりした。また,学生のパソコンについて,個人個人で出ているアイコンが異なってる場合もあり,なかなかこちらの予想していることとは異なる質問・疑問・トラブルがばかりで,7年間の「ブランク」を肌で感じた90分であった。