0d6dfbf8.jpg501講堂及び日本大学法学部図書館。33名。

第13回は,「「東洋史」論文執筆の作法(4)」と題して、日本大学法学部図書館で実習をおこなった。

内容は、卒論のテーマ(仮題でも可。卒論のない専攻も仮設定)を決め、その「文献目録」(及び「概要」「請求記号」)を作成するもの。ただし、日本大学法学部図書館蔵の書籍・雑誌に限ることとした。

論文執筆の基礎的な実習を(机上ではなく)実際におこなってもらい、かつ自身の卒論執筆過程に結びつけてもらおうという授業。有効的な方法ではあるが、やはり1度の時間(90分)が足らない。論文執筆の作法は今回で最後。夏休みの課題を出した。

後期初回は9月17日(木)。後期からは清朝史を講義する予定。