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501講堂、33名。

第14回は「中華人民共和国と清朝」と題して講義した。

後期からは、シラバスにも書いたとおり清朝史を講義することとなっている。

内容は、導入部分として、\仰の遺産、中国史とは異なる視座から清朝を考える、K洲についてを概観した。

それぞれについては、次週以降詳しく見ていくが、,砲弔い討蓮⇔療斂簑蝓μ餌果簑蝓漢族との関係、△砲弔い討詫僂い觧駑舛砲弔い橡洲語資料をいくつか提示して、満洲語が極めて日本語に近い言語であること、満漢合璧による満文の重要性を説明した。

については、満洲と満州のさんずいの違いについて解説した。その後、2限の高綱博文先生の卒論指導に同席させていただいた。

いよいよ後期が始まった。気が引き締まる。