501講堂、31名。

第18回は「清朝の開国説話」。

内容は、清朝で「公式」に伝わる発祥伝説について、先行研究を紹介することで、清朝の発祥伝説がどのようにして成立していったのかを学んだ。

併せて、前期に学んだ「資料批判」の方法、また「先行研究の重要さ」等について確認した。