501講堂。28名。

第22回は「清朝の入関と支配体制のゆらぎ」。

内容は、(1)太宗ホンタイジ急死後、わずか6歳の順治帝があとを継ぐが、この後見人となったのがドルゴンであったが、この順治帝とドルゴンとの権力抗争、(2)清朝入関から中国内地支配期にかけての清朝皇帝の権力の変遷について学んだ。