501講堂。31名。

第23回は「康煕帝の即位と三藩の乱」。

内容は、(1)康煕帝による中国内地支配の確立と皇帝権力の集中化、(2)「三藩の乱」を学んだ。

とりわけ、(1)については、順治帝に続く幼帝となった。順治帝の遺詔を託された「四大臣」との関係について考察した。(2)については、これまで満漢対立として捉えられていた「三藩の乱」には、清朝皇族をめぐる中央政界の変動が深く関わっていることを改めて確認した。