501講堂。30名。

第24回は「康煕年間における外モンゴルの帰属」。

内容は、(1)清朝と1688年に帰属した外モンゴルとの関係について、(2)康煕帝とジューンガルのガルダンとの一連の戦争について学んだ。

以上のことは、現在の中華人民共和国の領土とも大きく関係するだけに、各民族と清朝との関わり合いについて詳しく確認した。

また「定期試験問題」を発表した。小生の講義科目では、あらかじめ試験問題を学生に提示し、授業で教わったことを中心に解答を準備させている。