501講堂。31名。

第23回は「清朝の『国語』とネルチンスク条約」。

内容は、(1)第16回に引き続き、満洲語の世界について学び、(2)清朝の多様な世界観を記録から検証するために「ネルチンスク条約」を満洲文・ラテン文・ロシア文(の各日本語訳)を対照させて、さらにこれらと漢文版を比較した。

本日の講義は、台風休講の代講扱い。