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501教室。

「国家と民族の歴史(1)」

ドーデ「最後の授業」という文学作品を読むことを通じて,「言葉」「教育」「国家」「民族」を考える1週目。

4年前に好評だった内容をヴァージョンアップして講義する。

「アメル先生とは何者か?」ということを受講生に出題した。フランス人とかドイツ人とかを想定していたが,人格的な解答(優しい,厳しい,恐がられていた,など)が思ったより多く,こちらの力量不足(説明不足?)を感じた。「国家と民族の歴史」を勉強してるのに……

ま,がんばりまっする^^