501講堂。

「国家と民族の歴史(3)」

ドーデ「最後の授業」を読むことを通じて、「言葉」「教育」「国家」「民族」などを学ぶ3回目。

内容は、(1)終戦直後の国語教育、(2)1950年代における教材「最後の授業」の再登場とその背景、(3)戦後における教材「最後の授業」の読ませ方/読まれ方

担当教員として嬉しいのは、少しずつながら問題意識を持ち始めた学生が出始めたこと。先週より授業終了後に学生間で当該内容について話をしたり、教員に相応の質問がきていること。

小生自身の研究とテーマは違うものの、通底する問題は同じなので、小生自身の博論執筆や研究を進めて行く上で、勉強になる講義内容なのだ(^^