501講堂。

「国家と民族の歴史(7)」

ドーデ「最後の授業」を読むことを通じて、「言葉」「教育」「国家」「民族」などを学ぶ7回目。

「最後の授業」の舞台アルザス地方について、両大国であったフランスとプロシア(ドイツ)から概観した。

実は、私たちが用いるキーワード「国民」「民族」という議論が盛んにおこなわれるようになったのがアルザス問題であることなどを学んだ。

12月16日におこなわれる最終試験問題を発表した。あわせてもう一度、成績評価基準を確認した。