501講堂。

「国家と民族の歴史(8)」

ドーデ「最後の授業」を読むことを通じて、「言葉」「教育」「国家」「民族」などを学ぶ8回目。

「最後の授業」の舞台アルザス地方について、フランスとプロシア(ドイツ)という2つの国によって,それぞれ「自国民」と主張され,そえrぞれ「同化(国民化)」政策がなされたアルザス地方の実態をみた。

特に,1871年のフランスからプロシアへの「割譲」,1918年のドイツからフランスへの「復帰」それぞれの同化政策を追い,アルザスのアイデンティティ,ひいては「国民」「民族」の定義を再考する手掛かりを探した。

昼間スクーリングの授業は最終週。来週16日は試験。