今年度から始まる日本大学通信教育部冬期夜間スクーリングの集中講義。7週間で半期分の講義をおこなうというもの。約30名。402講堂。
テーマは「日清戦争と中国人観の形成」。

2007年・2008年で講義したもののヴァージョンアップ版。レジュメもそれなりに作りかえてる。

初日は,ガイダンス,第1講「近代における日中交流と中国人認識(1)」,第2講「近代における日中交流と中国人認識(2)」。導入(問題の所在)及び「開国」以前の日中交流,幕末に直接中国人と接した記録(上海・横浜・江戸)を読み,当時の日本人がどのように中国人を認識していたのかをまとめた。

旧知の学生も少なくなく,さらに夜間スクーリングは普段以上にモチベーションが高まってよい(^^

小生の担当は木曜日(18:30-21:35)。2月17日・24日・3月3日・3月10日・3月17日・3月31日・4月7日(3月24日は休講)。