2限。400教室。

第6回は「『満文老档』の“発見”」。

最初に、清朝「入関」前の資料について、『満文老档』や「満文原档」(『旧満洲档』)・実録・その他の档案資料を紹介し、1905年に内藤湖南が『満文老档』を“発見“した部分を学んだ。そして、当時の「東洋史学」との関係に言及した。