5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第5回は「ワード(4)」。

オートシェイプ機能を中心として地図を描く作業をおこなった。これまでは教員の見本を用意していたが、この作業に関しては見本をやめた。

とても興味深いのだが、学生自身が地図を描こうとするときは、見本や略地図ではなく実際の地図を見せて、学生自身の考え方(センス)で略地図やディフォルメされた地図をつくらせないと、縮尺や駅から目的地までの距離感がめちゃくちゃになったり、経路をまったく考えないままになることを、これまでの作業で知った。

うまくまとめられないが、略地図・ディフォルメ地図を作成させるときは、必要な地図情報の取捨選択を、学生自身の視点からおこなわせる必要があるだろう。