2限。400教室。

第9回は「大清の国号について」。

清朝入関前の、‖請張魅襯魯全の後金の国号と天命の年号を使い始めた時期、及びそれが意味すること、∪饗製.曠鵐織ぅ鹸の大清の国号改称や崇徳の年号制定の時代的背景、また改称が意味することなどを講義した。

授業内レポートをみても、最近はきちんと教員が伝えたいことをまとめた内容が多くなった。例年どおりだと6月にはうまく講義内容が受講生に伝わっているか悩む時期だけど、今年度にかんしては皆無である。素直に嬉しい( ´ ▽ ` )ノ

教務課より前期試験の問い合わせあり。この授業では試験は後期のみなのでおこなわず。夏休みの課題をどうしようか検討中なり(´ω`)