2限。400教室。

第13回は「清太宗ホンタイジの即位をめぐって」。

清太宗ホンタイジの即位にかんして,ホンタイジのパーソナリティ面や多民族が集まってきた時代的緊要性からでなく,太祖ヌルハチの妃やヌルハチの継嗣問題など,満洲人社会から確認した。

夏休みの宿題を考えたが,資料が学部生には難解なのでやめた。また同じ特講(鍋本先生の日本史特講)も宿題を出さないとうかがったので,そちらにもあわせるようにした。

前期の講義は,3月の震災で書斎が崩れたまま新学期を迎えてしまったこともあり,書斎にひととおり資料がありながら探し出せず,あらためて図書館などで借り出すなど手間がかかりすぎたww夏休み中に体勢を立て直さないと( ´△`)

前期は最後の授業,後期は9月15日からd(^_^o)